# 日本リーテック（1938） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1938/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1938
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q493.pdf

## 事業

日本リーテックは、主に電気設備工事を中心に事業を展開する企業であり、鉄道電気設備、道路設備、屋内外電気設備、送電線設備などの工事を提供する電気設備工事部門を核に、兼業事業および不動産賃貸事業を併走させて事業構成を形成している。2022年度を初年度とする中期経営計画「Change and Innovation RIETEC 2024」をスタートさせ、サステナビリティを巡る新たな社会ニーズへの貢献とデジタル技術の導入による生産性向上を通じた経営成績の回復を図っている。第3四半期連結累計期間における受注高は363億9千万円、売上高は323億5千万円、当期純損失は53億5百万円であった。セグメント別では、電気設備工事業のうち鉄道電気設備部門・道路設備部門・屋内外電気設備部門・送電線設備部門の受注高・完成工事高・利益が開示されている。なお、当社グループの事業上・財務上の重要な課題には重要な変更はないとされ、四半期の研究開発費は7百万円である。主要な契約締結等の新規事項はないとしている。会社は東京証券取引所プライム市場に上場しており、単元株式数は100株である。自己株式の取得を決議・実施した事実が報告期後に開示されている。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円

## セグメント

- 電気設備工事業（Ⅰ） / 売上高 320億円 / 営業利益 22億円
- 兼業（Ⅰ） / 売上高 18億円 / 営業利益 -0百万円
- 不動産賃貸（Ⅰ） / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円
- 電気設備工事業（Ⅱ） / 売上高 300億円 / 営業利益 13億円
- 兼業（Ⅱ） / 売上高 20億円 / 営業利益 0百万円
- 不動産賃貸（Ⅱ） / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
