# 日本リーテック（1938） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1938/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-12
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1938
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3ZP.pdf

## 事業

日本リーテックは、建設業を中核に「電気設備工事業」を軸として事業を展開する企業であり、鉄道電気設備・道路設備・屋内外電気設備・送電線工事等を含む電気設備工事を主たる提供価値とする。併せて、兼業事業として鉄道・道路標識・電設資材・交通安全用品の販売を行い、不動産賃貸事業としてオフィスビルの賃貸も行う。第2四半期連結累計期間（2020年4月1日〜2020年9月30日）における売上高は22,159,708千円、前年同期比で約-15.8%の減収となった。受注高は199億円（対前年同期比0.5%増）であり、完成工事高は206億7千5百万円、営業利益は12億6千7百万円、経常利益は16億2千6百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億4千8百万円となった。大口の大型プロジェクトの売上反動減がある一方、道路設備・屋内外電気設備・送電線工事等の受注は堅調だった。第4四半期に完成引渡しが集中する季節性を伴う。セグメント別の売上高・利益は以下のとおり（第2四半期累計期間、単位は千円・金額の端数処理は現地表記そのまま）。電気設備工事業の受注工事高は199億円、完成工事高は206億7千5百万円、営業利益は24億9千2百万円。鉄道電気設備部門の受注工事高は101億6千万円、完成工事高は138億6千7百万円。道路設備部門の受注工事高は50億9千4百万円、完成工事高は31億3千8百万円。屋内外電気設備部門の受注工事高は22億9百万円、完成工事高は13億9千4百万円。送電線部門の受注工事高は24億3千5百万円、完成工事高は22億7千5百万円。兼業事業の売上高は12億8千6百万円、営業利益は8千9百万円。不動産賃貸事業の売上高は1億9千8百万円、営業利益は8千3百万円。前提として、セグメント利益は各セグメントの営業利益として公表され、全社費用等の調整は別途記載される。第2四半期連結累計期間末の総資産は776億1千6百万円、負債は254億9千4百万円、純資産は521億2千2百万円となった。キャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが△1,102,311千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△725,047千円、財務活動によるキャッシュ・フローが3,134,531千円で、現金及び現金同等物の期末残高は85,23,174千円となった。研究開発費は11百万円で、その内訳は研究開発費2百万円、固定資産計上額9百万円である。なお、当第2四半期連結累計期間において、経営上の重要な契約等の決定・締結はない。将来に関する事項は四半期末日現在の判断に基づく。

## 数字

- 研究開発費: 11百万円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -18億円

## セグメント

- 電気設備工事業 / 売上高 21百万円 / 営業利益 2百万円
- 兼業事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産賃貸 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
