# 日本リーテック（1938） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1938/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-13
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1938
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DURB.pdf

## 事業

日本リーテックは、主に電気設備工事業を営む企業グループで、併せて兼業事業および不動産賃貸事業を展開している。第9期および第10期に跨る四半期の実績データと、事業の状況・経営方針を公表している。第1四半期連結累計期間において、受注高は113億8千5百万円、売上高は90億1千9百万円となり、営業損失は1億6百万円、経常損失は2千万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は2千7百万円の損失となった。セグメント別では、電気設備工事業の受注高は113億8千5百万円、完成工事高は82億9千1百万円、営業利益は5億2百万円となったほか、鉄道電気設備・道路設備・屋内外電気設備・送電線部門が構成要素として提示されている。第1四半期連結会計期間末の総資産は684億6千9百万円、純資産は462億6千6百万円、自己資本比率は67.6％であった。今後は中期経営計画「Next Stage 2018」（2016～2018）の最終年度として経営の合理化・効率化を推進し、収益力の向上を図る。なお、同社グループは合併から10年目を迎え、新たな総合研修センターを建設・運用開始した。

## セグメント

- 電気設備工事業 / 売上高 86億円 / 営業利益 5億円
- 兼業事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 4百万円
- 不動産賃貸 / 売上高 1億円 / 営業利益 22百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
