# 日本リーテック（1938） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1938/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1938
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BNGK.pdf

## 事業

本報告書は、日本リーテック（証券コード: 1938、提出日: 2017-11-10、四半期報告書）の第2四半期連結累計期間に関する事業状況を記録しており、同社グループは主に電気設備工事を中心とする事業と、兼業事業および不動産賃貸事業を展開している。中期経営計画「Next Stage 2018」（2016～2018）の2年目として、経営の合理化・効率化を推進し、経営資源を最大限に活かして収益力の向上を図っている。電気設備工事分野の各部門（鉄道電気設備、道路設備、屋内外電気設備、送電線）と、兼業事業・不動産賃貸事業の売上・利益が報告されている。セグメント別の受注高・完成工事高・営業利益の動向が示され、期末総資産・負債・純資産の状況および現金及び現金同等物の推移が開示されている。なお、当第2四半期連結累計期間の業績は、前年同期比で受注高・売上高の減少を示している一方で、各部門の利益寄与を明示しており、セグメント別の利益は不動産賃貸を含む複数セグメントで計上されている。

## 数字

- 設備投資: -21億円
- フリーキャッシュフロー: -64億円

## セグメント

- 電気設備工事業 / 売上高 19百万円 / 営業利益 2百万円
- 兼業事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産賃貸 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
