# 日本リーテック（1938） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1938/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-10
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1938
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008ZLI.pdf

## 事業

第一部の「企業情報」および「事業の状況」から、当社は主に電気設備工事を核とする総合建設系企業であり、事業は以下のセグメント構成をとる。1) 電気設備工事業、2) 兼業事業（標識類・交通安全用品の販売等）、3) 不動産賃貸事業。第2四半期連結累計期間から、非連結子会社であった交通安全施設㈱を連結の範囲に含めている。2016年度を初年度とする中期経営計画「Next Stage 2018」（2016～2018）をスタートさせ、経営の合理化・効率化を推進している。これにより、受注高は223億2千7百万円（対前年同期比10.9％増）、売上高は208億4千2百万円（対前年同期比7.9％増）となった。営業利益は9億100百万円、経常利益は12億1千1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億5千1百万円となった。セグメント別には、電気設備工事業の受注工事高112億4千3百万円、完成工事高125億1千4百万円、道路設備工事の受注工事高37億7千2百万円、完成工事高24億9千万円、屋内外電気設備工事の受注工事高28億2千5百万円、完成工事高20億6千2百万円、送電線工事の受注工事高44億8千7百万円、完成工事高21億5千6百万円、兼業事業の売上高は14億1千9百万円、不動産賃貸事業の売上高は1億9千9百万円。なお、2016年度スタートの中期計画には、組織改正に伴う部門区分の変更が含まれている。第2四半期連結累計期間末の総資産は583億4百万円、負債は187億5千2百万円、純資産は395億5千1百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,868,739千円。研究開発費の総額は7百万円（研究開発費2百万円、固定資産計上額5百万円）。当第2四半期のキャッシュ・フローは、営業-3,900,950千円、投資-230,165千円、財務-502,115千円。上述の内容は、各セグメントの業績、財務状態、キャッシュ・フロー、研究開発活動を含む。なお、同期間には「中期経営計画 Next Stage 2018」の開始、経営資源の最大活用による収益力向上への取り組みが継続している。なお、売上高には消費税等は含まれていない。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -41億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
