# 日本リーテック（1938） 中期経営計画の経営数値目標修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1938/disclosure/20260508520964
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/1938

## 何が変わったか

中期経営計画の最終年度である2028年3月期について、連結売上高の目標は据え置く一方、連結営業利益の目標を6,500百万円から7,750百万円へ、ROEを8.0％から9.0％へ引き上げた。収益力向上や営業キャッシュフローなど、一部KPIの目標も上方修正した。

## 会社が挙げた理由

国土強靭化、老朽インフラ更新、GX・DX関連投資などを背景に需要が旺盛で、受注高・売上高が伸長したことに加え、価格転嫁交渉による受注時採算の改善、デジタル化や柔軟な要員操配による現場効率の向上により、初年度の実績が当初想定を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":77500,"revised_forecast":77500,"change":0,"change_rate":"0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":7750,"change":1250,"change_rate":"19.2％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2028年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月12日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 建設投資の加速を背景とした旺盛な需要による受注高・売上高の伸長、価格転嫁交渉を通じた受注時採算の改善、デジタル化や柔軟な要員操配による現場効率の向上により、初年度実績が当初想定を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「中期経営計画最終年度である2028年３月期の連結営業利益及びROEにつきまして、経営数値目標を修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「連結売上高 77,500 77,500」「連結営業利益 6,500 7,750」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結営業利益 6,500 7,750」「ROE 8.0％ 9.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「連結売上高 77,500 77,500」「連結営業利益 6,500 7,750」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結売上高」「連結営業利益」「対象 個別」「対象 連結」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「連結営業利益 6,500 7,750」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「連結売上高 77,500 77,500」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「連結売上高 77,500 77,500」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は需要、採算改善、現場効率の向上に関する説明であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要顧客を中心に需要が旺盛となっており、受注高や売上高の伸長に寄与」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国土強靭化や老朽インフラの更新、GX・DX関連投資」「主要顧客を中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が旺盛」「価格転嫁交渉を通じた受注時採算の改善」「デジタル化の更なる推進や柔軟な要員操配」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正後の目標額は示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「建設投資が一段と加速」「価格転嫁交渉」「デジタル化の更なる推進や柔軟な要員操配」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注時採算の改善」「現場効率の向上に努めた結果」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注高や売上高の伸長」「受注時採算の改善」「現場効率の向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に利益の使途や上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「基本方針や経営戦略等に変更はございません」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2026年５月12日」「中期経営計画最終年度である2028年３月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月12日に公表いたしました中期経営計画2027」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「最終年度の経営数値目標を修正」「2028年３月期の連結営業利益及びROE」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および参考資料に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因によって異なる可能性があります」」）
