# 日本リーテック（1938） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1938/disclosure/20260206550772
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1938

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結・個別業績予想を上方修正した。連結では売上高を1.8％、営業利益を20.1％、経常利益を18.3％、純利益を16.7％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

繰越工事を含む豊富な手持工事の施工が着実に進捗・完成し、売上高が予想を上回る見込みとなった。利益面では、資材価格や人件費などの建設コスト上昇がある一方、受注時採算の改善、増収効果、発注者との継続的な価格協議による採算性改善に努めた結果、利益が予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":72300,"個別":63400},"revised_forecast":{"連結":73600,"個別":65100},"change":{"連結":1300,"個別":1700},"change_rate":{"連結":1.8,"個別":2.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":5330,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":6400,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":1070,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":20.1,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":6000,"個別":4770},"revised_forecast":{"連結":7100,"個別":5900},"change":{"連結":1100,"個別":1130},"change_rate":{"連結":18.3,"個別":23.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":4200,"個別":3330},"revised_forecast":{"連結":4900,"個別":4100},"change":{"連結":700,"個別":770},"change_rate":{"連結":16.7,"個別":23.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":169.45,"個別":134.35},"revised_forecast":{"連結":197.74,"個別":165.45},"change":{"連結":"―","個別":"―"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 12 日
- 前期実績: 2025 年３月期実績：連結は売上高68,669百万円、営業利益5,199百万円、経常利益5,955百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,733百万円、1株当たり当期純利益191.24円。個別は売上高59,983百万円、経常利益4,483百万円、当期純利益3,609百万円、1株当たり当期純利益145.82円。
- 修正の理由: 繰越工事を含む豊富な手持工事の施工が着実に進捗・完成し売上高が予想を上回る見込みとなった。資材価格や人件費などの建設コスト上昇があるものの、受注時採算の改善、増収効果、発注者との継続的な価格協議による採算性改善に努めた結果、利益が予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年3月期の期末配当は、DOE=3.2%の考え方に基づき決定すると記載。増額・減額・修正なしのいずれかは記載なし。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期…の通期業績予想を修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2026 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を、個別では売上高、経常利益、当期純利益を修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高1.8％、営業利益20.1％、経常利益18.3％、純利益16.7％。個別の経常利益は23.7％、当期純利益は23.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の「増減率（％）」は売上高1.8、営業利益20.1。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2026 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別経常利益の「増減率（％）」は23.7。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は1.8％、個別売上高の増減率は2.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の修正後純利益4,900百万円は前期実績4,733百万円、個別の修正後当期純利益4,100百万円は前期実績3,609百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で前回発表予想（A）と今回発表予想（B）の間に、各項目の増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は手持工事、建設コスト、採算性、増収効果、価格協議について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材価格や人件費を始めとする建設コスト」「受注時採算の改善傾向」「発注者との継続的な価格協議による採算性の改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「繰越工事」「手持工事」「発注者」などの一般的な表現で記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「手持工事の施工が着実に進捗・完成」「建設コストの上昇」「受注時採算の改善傾向」「増収による利益の押し上げ効果」「価格協議による採算性の改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額は業績項目ごとに示されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資材価格や人件費を始めとする建設コストの上昇」「発注者との継続的な価格協議による採算性の改善に努めた結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の説明に、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「発注者との継続的な価格協議による採算性の改善に努めた結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が期首の予想を上回る見込み」「建設コストの上昇」「受注時採算の改善」「増収による利益の押し上げ効果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には手持工事、建設コスト、採算性、価格協議が記載され、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年２月 12 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 12 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2026 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が期首の予想を上回る見込み」「実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります。」」）
