# 日本リーテック（1938） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1938/disclosure/20251022576927
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/1938

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、受注の増加や工事の進捗により増収増益となった。売上高と営業利益はいずれも中間期として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

受注環境が堅調で、豊富な繰越工事や大型プロジェクト工事が順調に進捗・完成した。営業利益は、売上高の伸長に加え、価格交渉、生産性向上、コスト低減に注力したことが増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":286,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同期比16億円増"}
- 営業利益: {"value":14,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同期比6億円増"}
- 経常利益: {"value":17,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同期比6億円増"}
- 純利益: {"value":10,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同期比2億円増"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"5.2%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":723,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":53,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":60,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":42,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"鉄道電気設備":{"受注高":{"value":176,"unit":"億円","yoy":"2億円増"},"売上高":{"value":142,"unit":"億円","yoy":"7億円増"}},"道路設備":{"受注高":{"value":65,"unit":"億円","yoy":"11億円増"},"売上高":{"value":40,"unit":"億円","yoy":"2億円減"}},"屋内外電気設備":{"受注高":{"value":23,"unit":"億円","yoy":"10億円減"},"売上高":{"value":30,"unit":"億円","yoy":"7億円増"}},"送電線":{"受注高":{"value":70,"unit":"億円","yoy":"23億円増"},"売上高":{"value":56,"unit":"億円","yoy":"3億円増"}},"兼業事業":{"売上高":{"value":14.3,"unit":"億円","yoy":"0.4億円増"}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":1.9,"unit":"億円","yoy":"前年同期比増減なし"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":82,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE3.2%を目安）
- 自己株式取得: 機動的な自己株式の取得に言及。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":336,"unit":"億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 価格協議、生産性向上、コスト低減への継続的な取り組み。新規投資・提携・製品・組織変更はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書には中間実績と通期予想が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績要旨には「前年同期比、増収増益決算」とあるが、計画との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書は「第2四半期（中間期）」「中間実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間期における売上高、営業利益は過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想数値は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「受注高「対前年同期比27億円の増加」、売上高「16億円の増加」、営業利益「6億円の増加」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「豊富な繰越工事」「受注が堅調」「大型プロジェクト工事が順調に進捗・完成」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「鉄道電気設備、道路設備、屋内外電気設備、送電線について「受注高」「売上高」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「資材価格の高止まりや人件費の上昇など建設コストの高騰」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した政策保有株式の売却益が剥落するため、前期比5億円の減少を見込む」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「緩やかな景気の回復基調」「長引く地政学的リスク」「原材料価格の高騰や人件費の増加」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済活動に影響を及ぼす不確実性が増えており」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各部門とも工事は順調な推移が見込まれ」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「売上高及び営業利益の推移グラフに「中期経営計画2027」と表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「継続的な価格交渉や生産性の向上、コスト低減等に注力」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高は、336億円と対前年同期比27億円の増加」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「336億円」「対前年同期比27億円の増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE3.2%を目安として決定してまいります」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式の取得を通じて、株主の皆様への利益還元の拡充と資本効率の向上を目指しております」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績は記載されているが、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「連結業績サマリー」「業績要旨」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収・営業増益…を見込む」「不透明感は続くものと想定」「異なる結果となる可能性があります」。」）
