# 日本リーテック（1938） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1938/disclosure/20251022576912
種別: 決算
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1938

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比6.1％増、営業利益が87.5％増となり、各利益段階で増益となった。通期業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前年度からの繰越工事を含む豊富な手持工事の施工が順調に進捗・完成したことにより増加した。利益は、売上高の伸長に加え、継続的な価格交渉、生産性の向上、コストの低減に注力した結果、増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":28629,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":1475,"unit":"百万円","yoy_pct":87.5}
- 経常利益: {"value":1746,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}
- １株当たり当期純利益: 42.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.2,"前期末":67.3}
- 総資産: {"value":99156,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":63654,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6434228,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-855845,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6839569,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7854261,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":72300,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":5330,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"純利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":77,"revised_forecast":82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":33640428,"unit":"千円"},"受注残高（繰越高）":{"value":54363644,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":748679,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":156628,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":25617717,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":837168,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、前年度からの繰越工事を含む豊富な手持工事の施工が順調に進捗・完成したことにより増加した。利益は、売上高が伸長したことに加え、継続的な価格交渉、生産性の向上、コストの低減に注力した結果、増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は28,629百万円、通期予想は72,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高28,629百万円、営業利益1,475百万円、通期予想は売上高72,300百万円、営業利益5,330百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高6.1％増、営業利益87.5％増、経常利益58.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益35.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.1％増、営業利益は同87.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,475百万円、経常利益1,746百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,050百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,330百万円、対前期増減率は2.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は77.00円、2026年3月期予想は82.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績77.00円、今期予想82.00円が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「固定資産除売却損156,628千円」、特別利益は「－」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高28,629,638千円、営業利益1,475,257千円。前年中間期の売上高26,989,612千円、営業利益786,769千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期64.2％、2025年3月期67.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△6,434,228千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続的な価格交渉や生産性の向上、コストの低減に注力した結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高が伸長したことに加え、継続的な価格交渉や生産性の向上、コストの低減に注力した結果」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「豊富な手持工事の施工が順調に進捗・完成」「継続的な価格交渉や生産性の向上、コストの低減に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高28,629百万円、営業利益1,475百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価の上昇や国内金利の先高観」「地政学的リスクや米国の政策動向」「資材価格や人件費など建設コストの上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当中間連結会計期間の受注高は33,640,428千円、繰越高は54,363,644千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「部門別受注高・売上高・繰越高の状況」が掲載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「長期ビジョン『NR Vision 2035』の実現に向けた第一ステップである『中期経営計画2027』をスタートさせ、…各種施策の実施に取り組んでおります。」」）
