# 日本リーテック（1938） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1938/disclosure/20250423521410
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1938

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を、連結・個別とも上方修正した。連結では売上高を2,400百万円、営業利益を1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,120百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

手持ち工事が順調に進捗したことで売上高が伸長する見通しとなったことに加え、効率的な施工や顧客との価格協議に注力した結果、原価率が改善する見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":66200,"個別":58000},"revised_forecast":{"連結":68600,"個別":60000},"change":{"連結":2400,"個別":2000},"change_rate":{"連結":3.6,"個別":3.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":4000,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":5100,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":1100,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":27.5,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":4560,"個別":3600},"revised_forecast":{"連結":5900,"個別":4400},"change":{"連結":1340,"個別":800},"change_rate":{"連結":29.4,"個別":22.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":3580,"個別":2920},"revised_forecast":{"連結":4700,"個別":3600},"change":{"連結":1120,"個別":680},"change_rate":{"連結":31.3,"個別":23.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":144.64,"個別":117.97},"revised_forecast":{"連結":189.89,"個別":145.45},"change":{"連結":"―","個別":"―"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 12 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":58542,"営業利益":3432,"経常利益":3910,"親会社株主に帰属する当期純利益":2770,"１株当たり当期純利益":111.37},"個別":{"売上高":51084,"経常利益":3018,"当期純利益":2114,"１株当たり当期純利益":85},"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 手持ち工事が順調に進捗したこと等により売上高が伸長することに加え、効率的な施工や顧客との価格協議に注力した結果、原価率が改善する見通しとなったため。個別業績も同様の理由。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025 年３月期の配当予想は、決算内容が確定した時点で、株主還元方針に基づき決定する。今回の具体的な配当予想額は示されていない。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期の通期業績予想を修正することを決議」および「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」との記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2025 年３月期通期個別業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表の増減額は売上高2,400、営業利益1,100、経常利益1,340、親会社株主に帰属する当期純利益1,120。個別表でも売上高2,000、経常利益800、当期純利益680。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高3.6％、営業利益27.5％、経常利益29.4％、親会社株主に帰属する当期純利益31.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率として「売上高 3.6」「営業利益 27.5」「経常利益 29.4」「親会社株主に帰属する当期純利益 31.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2025 年３月期通期個別業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「31.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回発表予想は親会社株主に帰属する当期純利益4,700百万円、前期実績2,770百万円。個別の今回発表予想は当期純利益3,600百万円、前期実績2,114百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表・個別表の該当科目について、いずれも「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「手持ち工事が順調に進捗」「効率的な施工や顧客との価格協議」「原価率が改善する見通し」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「効率的な施工や顧客との価格協議に注力した結果、原価率が改善する見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「手持ち工事」「顧客との価格協議」と記載され、具体的な事業名・製品名・地域名・取引先名はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「手持ち工事が順調に進捗」「効率的な施工」「顧客との価格協議」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の内容は説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「手持ち工事が順調に進捗したこと」および「効率的な施工や顧客との価格協議に注力した結果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には工事進捗、施工効率、価格協議、原価率改善の説明はあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025 年３月期の業績見通しにつきましては」と記載されているが、要因の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が伸長」「効率的な施工」「顧客との価格協議」「原価率が改善する見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は工事進捗、施工効率、価格協議、原価率改善について述べており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当予想の説明に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年４月 25 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2025 年２月 12 日に公表いたしました」および「前回発表予想（Ａ）」との記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2025 年３月期通期個別業績予想数値の修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みとなりました」および「実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
