# 日本リーテック（1938） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1938/disclosure/20250207567139
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/1938

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を上方修正した。連結では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を、個別では売上高、経常利益、当期純利益を引き上げている。

## 会社が挙げた理由

民間設備投資や公共投資を背景に受注が堅調で、手持工事の施工も順調に進捗していることに加え、効率的な施工と顧客との価格協議により原価率が改善する見通しとなったため。また、今年度中に政策保有株式の縮減による売却益を計上する予定であることも理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":63700,"revised_forecast":66200,"change":2500,"change_rate":3.9,"unit":"百万円","個別":{"previous_forecast":55800,"revised_forecast":58000,"change":2200,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":4000,"change":500,"change_rate":14.3,"unit":"百万円","個別":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4560,"change":560,"change_rate":14,"unit":"百万円","個別":{"previous_forecast":3300,"revised_forecast":3600,"change":300,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3580,"change":780,"change_rate":27.9,"unit":"百万円","個別":{"科目":"当期純利益","previous_forecast":2300,"revised_forecast":2920,"change":620,"change_rate":27,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":113.13,"revised_forecast":144.64,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭","個別":{"previous_forecast":92.93,"revised_forecast":117.97,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 14 日
- 前期実績: 連結：売上高58,542百万円、営業利益3,432百万円、経常利益3,910百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,770百万円、1株当たり当期純利益111.37円。個別：売上高51,084百万円、経常利益3,018百万円、当期純利益2,114百万円、1株当たり当期純利益85.00円。
- 修正の理由: 受注高は旺盛な民間設備投資や底堅い公共投資を背景に堅調に推移し、豊富な手持工事の施工も順調に進捗・完成している。効率的な施工や顧客との価格協議により原価率が改善する見通しであり、今年度中に政策保有株式の縮減による売却益の計上も予定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）の通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2025 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高2,500百万円、営業利益500百万円、経常利益560百万円、親会社株主に帰属する当期純利益780百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は連結で売上高3.9、営業利益14.3、経常利益14.0、親会社株主に帰属する当期純利益27.9。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は売上高3.9％、営業利益14.3％、経常利益14.0％、親会社株主に帰属する当期純利益27.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と「通期個別業績予想数値の修正」を併記。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は27.9。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は3.9。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想3,580百万円、前期実績2,770百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別とも、各記載科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「政策保有株式の縮減による売却益の計上を予定」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「効率的な施工や顧客との価格協議に注力した結果、原価率が改善する見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「旺盛な民間設備投資や底堅く推移する公共投資」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「民間設備投資」「公共投資」「豊富な手持工事の施工」「効率的な施工」「顧客との価格協議」「政策保有株式の縮減による売却益」を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因の内容は説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「民間設備投資」「公共投資」、会社側の行動として「効率的な施工」「顧客との価格協議」「政策保有株式の縮減」を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「原価率が改善する見通し」「今年度中に…売却益の計上を予定」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「受注高…堅調に推移しております」「売上高…着実に伸長している状況」「今年度中に政策保有株式の縮減による売却益の計上を予定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「売上高の伸長」「原価率が改善」、本業外の要因として「政策保有株式の縮減による売却益」を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受注、工事進捗、原価率改善、政策保有株式売却益を挙げており、連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年２月 12 日」、対象期間の終了日は「2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表いたしました」および「期首の予想を上回る見込み」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2025 年３月期通期個別業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「原価率が改善する見通し」「上回る見込み」「売却益の計上を予定」「実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
