# 日本リーテック（1938） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1938/disclosure/20241105511782
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/1938

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、繰越工事や当期受注工事の進捗により増収となり、営業利益・中間純利益も増加した。一方、受注高は前年の大型案件の反動で減少し、自己資本比率も低下した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前年度からの繰越工事の増加、当年度受注の堅調な推移、渋谷駅新南改札新設・品川開発プロジェクト・送電線設備の大型工事などの施工進捗により増加した。営業利益は、売上高の大幅な伸長に加え、顧客との価格協議や経費節減など売上原価低減施策の効果で増加した。受注高は、前年度に送電線設備部門で受注した大型プロジェクト工事の反動減により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":269,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":7,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":7,"unit":"億円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"2.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":637,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":35,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":40,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":28,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"鉄道電気設備":{"受注高":{"value":173,"unit":"億円","前年同期比増減":"+32億円"},"売上高":{"value":134,"unit":"億円","前年同期比増減":"+10億円"}},"道路設備":{"受注高":{"value":53,"unit":"億円","前年同期比増減":"-4億円"},"売上高":{"value":43,"unit":"億円","前年同期比増減":"+12億円"}},"屋内外電気設備":{"受注高":{"value":34,"unit":"億円","前年同期比増減":"+13億円"},"売上高":{"value":23,"unit":"億円","前年同期比増減":"+8億円"}},"送電線":{"受注高":{"value":46,"unit":"億円","前年同期比増減":"-65億円"},"売上高":{"value":53,"unit":"億円","前年同期比増減":"+21億円"}},"兼業事業":{"売上高":{"value":13.8,"unit":"億円","前年同期比":"前年同期と同水準"}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":1.9,"unit":"億円","前年同期比":"前年同期と同水準"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 個人消費や設備投資等に支えられ景気は緩やかな回復基調と想定。国際情勢、円安、海外経済の減速、人手不足による供給制約を懸念。数値による前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"66.0%","前年同期比増減":"-5.5ポイント"}}
- 年間配当: 1株当たり36.0円（2025年3月期予想。中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: 総還元性向40%を目安
- 自己株式取得: 機動的な自己株式の取得を通じた株主還元の方針を記載。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":308,"unit":"億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 顧客との価格協議、経費節減など売上原価低減に向けた施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書に中間実績と通期予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前年同期比、増収増益決算となった」とあるが、計画との比較評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料全体が「2025年3月期 第2四半期（中間期）」および「中間実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比、増収増益決算となった」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「公表値は、決算短信で公表している通期の予想値」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は、269億円と対前年同期比52億円の増加」とし、繰越工事や大型工事の進捗を文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年度からの繰越工事が増加したことに加え、今年度の受注も堅調に推移したことが売上に寄与」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各セグメント頁に「受注高」および「売上高」を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格や人件費の高騰影響等」「顧客との価格協議や経費節減」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「受注高は、308億円と対前年同期比24億円の減少」「送電線設備部門で…大型プロジェクト工事の反動減」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「景気は緩やかな回復基調」「不安定な国際情勢や円安」「人手不足による供給制約」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「海外経済の減速や人手不足による供給制約等が加わることで回復の遅れが懸念」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「業績推移グラフに「中期経営計画2012」「NRビジョン2015」等の名称が表示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「顧客との価格協議や経費節減など売上原価の低減に向けた施策」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高は、308億円」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「全体受注高は「対前年同期比24億円の減少」、鉄道電気設備は「+32億円」、送電線は「▲65億円」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向40％を目安として決定していくことを基本方針」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「安定的な配当の継続と機動的な自己株式の取得を通じて」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は、66.0%」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「NRコンストラクトサポートセンター」の建設仮勘定への言及はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年３月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料」で、連結損益計算書・連結貸借対照表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「連結業績サマリー」「業績要旨」を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を示さない項目についても、「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「緩やかな回復基調で推移するものと想定」「回復の遅れが懸念」と記載されている。」）
