# 日本リーテック（1938） 2024年３月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1938/disclosure/20231107581399
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/1938

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、受注拡大と繰越工事の進捗により増収となり、営業損失・純損失も前年同期より縮小した。ただし、原材料価格や人件費の高騰などにより、営業黒字には届いていない。

## 会社が挙げた理由

公共投資が底堅く推移し、民間企業の設備投資意欲も回復しつつあるなかで受注が伸長した。売上高は前年度からの繰越工事の増加と今期受注の堅調な推移、大型プロジェクト工事の順調な施工が寄与した。利益面では、顧客との価格協議、効率的な要員操配、経費節減により売上原価率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":217,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-1,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-0.3,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-0.7,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":-0.7,"単位":"%","前年同期比の増減":"+4.6ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":580,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":29,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":33,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":23,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"鉄道電気設備":{"受注高":{"value":141,"unit":"億円","yoy":"+17億円"},"売上高":{"value":123,"unit":"億円","yoy":"+7億円"}},"道路設備":{"受注高":{"value":58,"unit":"億円","yoy":"+1億円"},"売上高":{"value":31,"unit":"億円","yoy":"+2億円"}},"屋内外電気設備":{"受注高":{"value":21,"unit":"億円","yoy":"+7億円"},"売上高":{"value":14,"unit":"億円","yoy":"+4億円"}},"送電線設備":{"受注高":{"value":111,"unit":"億円","yoy":"+81億円"},"売上高":{"value":31,"unit":"億円","yoy":"同水準"}},"兼業事業":{"売上高":{"value":13.9,"unit":"億円","yoy":"+2.2億円"}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":1.9,"unit":"億円","yoy":"▲0.0億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向の推移として39.7%、40.0%等を図示）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":332,"unit":"億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想数値」では通期予想として売上高580億円、営業利益29億円等を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各業績数値は「2024年3月期 2Q実績」およびセグメントの「第2四半期累計」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績要旨は「前年同期比、増収増益決算となった」としているが、「過去最高」とは記載していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「受注高は、332億円と対前年同期比108億円の増加」「売上高は、217億円と対前年同期比17億円の増加」などと記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公共投資が底堅く推移」「民間企業の設備投資意欲が回復しつつある」「前年度からの繰越工事が増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各セグメント頁には「受注高」「売上高」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格や人件費の高騰影響等」と記載されているが、費目別の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「黒字には達していないものの、売上高の増加に加え、顧客との価格協議や効率的な要員操配、経費節減などに努めた」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「景気は緩やかな回復基調」「主要顧客は…回復傾向」「工事の発注時期や受注条件等も改善されつつある」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格や人件費の高騰も影響」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提や見込みは記載されているが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「業績推移図に「RIETEC 2024」等の名称はあるが、中期計画の目標値や実績対比の説明はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「記載内容は受注・売上・利益の実績要因、施工実績、業績予想が中心である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高は、332億円」「自己資本比率は、71.5%」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は「対前年同期比108億円の増加」、売上高は「対前年同期比17億円の増加」、自己資本比率は「対前年同期比1.8P上昇」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当状況の推移」に普通配当等と「増配予想」が掲載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は、71.5%」と記載されているが、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年3月期 第2四半期決算補足説明資料」であり、連結損益計算書やセグメント別数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結業績サマリー」「連結損益計算書」から始まり、末尾に問い合わせ先のみを掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益決算となった」とする一方、「景気は緩やかな回復基調で推移するものと想定」「増加を見込む」「異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
