# 日本リーテック（1938） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1938/disclosure/20230725526499
種別: 決算
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/1938

## 何が変わったか

第1四半期は、受注高が前年同期比112.8％、売上高が12.7％増加し、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。一方、原材料価格や人件費の高騰により、依然として営業赤字が続いています。

## 会社が挙げた理由

主要顧客の業績回復傾向を受けて受注が伸長し、前年度からの繰越工事をはじめ施工が順調に進捗したため売上高が増加しました。利益面では工事の受注条件等が改善しつつある一方、原材料価格や人件費の高騰が採算を圧迫しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":9014864,"unit":"千円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":-893379,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-873677,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-653075,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":77140016,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":55955665,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9497349,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2023年5月11日に公表した内容から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":18564906,"unit":"千円"},"受注残高（繰越高）":{"value":47466658,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2251,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":10,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 主要顧客の業績回復傾向を受けた受注の伸長、前年度からの繰越工事をはじめとする施工の進捗、送電線設備部門での大型プロジェクト工事の受注。利益面では原材料価格や人件費の高騰が採算を圧迫。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期7,999,643千円から9,014,864千円へ増加。営業損失は1,098,265千円から893,379千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は774,465千円から653,075千円へ縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は7,999,643千円から9,014,864千円、営業損失は△1,098,265千円から△893,379千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「８億９千３百万円の営業損失」「８億７千３百万円の経常損失」「６億５千３百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年５月11日に公表いたしました内容に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益2,251千円、特別損失は固定資産除売却損10千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要顧客における業績の回復傾向を受けて、前年度後半から受注が伸長」「大型プロジェクト工事の受注」「施工が順調に進捗したことにより」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「受注高、売上高、損失額は記載されていますが、受注伸長、施工進捗、原材料価格、人件費などの要因別寄与額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「景気は緩やかな回復基調」「公共投資は底堅く推移」「主要顧客における業績の回復傾向」「原材料価格や人件費の高騰」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注環境は改善傾向」「民間設備投資も徐々に回復の兆し」「採算は厳しい状況が続いており」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2023年４月１日 至 2023年６月30日」と期間が記載され、売上高9,014,864千円、営業損失△893,379千円などの数値が示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格や人件費の高騰の影響により、引き続き採算は厳しい状況が続いており」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は18,564,906千円、繰越高は47,466,658千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「部門別受注高・売上高・繰越高の状況」が記載されています。」）
