# 日本リーテック（1938） 2023年３月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1938/disclosure/20221104557113
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/1938

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、受注高・売上高・利益が前年同期を下回り、減収減益となった。通期予想は据え置きで、売上高は前期並み、利益は前期比でやや減少する見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

受注高は前年同期の屋内外電気設備部門・送電線設備部門における大型プロジェクト工事受注の反動減、売上高は繰越工事の減少、営業利益は売上高の減少と受注条件の厳しい工事の増加が主因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":200,"unit":"億円","yoy_pct":-4.8}
- 営業利益: {"value":-10,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-9,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-7,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-5.3,"unit":"%","yoy_change_point":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":540,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":29,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":31,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":22,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない中、ウィズコロナ・アフターコロナを見据えた景気の回復基調と受注環境の改善を前提とする。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":27,"unit":"円／株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.5,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":224,"unit":"億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想数値」には通期予想値が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績要旨は「前年同期比、減収減益決算となった」としており、計画との対比評価は記載していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「セグメント数値は「第2四半期累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績要旨・各セグメント説明に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「公表値は、決算短信で公表している通期の予想値」と記載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「受注高「対前年同期比32億円の減少」、売上高「対前年同期比10億円の減少」などと記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前年同期における…大型プロジェクト工事受注の反動減」「繰越工事が対前年比で減少」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各セグメント頁に「受注高」「売上高」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「利益減少の理由として「受注条件の厳しい工事が増加」とあるが、原価・販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「対前年同期比10億円の減少」、営業利益は「6億円の減少」とし、繰越工事の減少や厳しい受注条件を要因としている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「景気の回復基調が進むことを前提」「受注環境の改善段階に移行していくものと想定」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「両部門は下半期に大型プロジェクト工事の受注を見込んでいる」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「推移グラフに「中期経営計画2012」「NRビジョン2015」などの名称が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績実績、セグメント状況、通期予想、配当状況を中心としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高は、224億円」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高は前年同期比32億円減少、鉄道電気設備・道路設備・屋内外電気設備の売上高も減少している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の記載項目に従業員数・採用計画はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目指してまいります」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当方針・配当状況は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率は、69.7%」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資・費用額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年３月期　第２四半期決算補足説明資料」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「連結業績サマリー」「業績要旨」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「景気の回復基調が進むことを前提」「見込む」「想定」と記載され、将来記述について「異なる結果となる可能性があります」としている。」）
