# 日本リーテック（1938） 2022年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1938/disclosure/20220511541193
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/1938

## 何が変わったか

2022年3月期は、受注高が増えた一方で売上高・利益が前期および計画を下回り、減収減益となった。2023年3月期は売上高の回復を見込むものの、利益は減少する予想としている。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍による発注者の設備投資抑制傾向などで受注環境が厳しかったこと、受注条件の厳しい工事が多く利益率が低下したこと、売上高が計画値を下回ったことが理由として説明されている。純利益については、政策保有株式や固定資産の売却による特別利益が寄与したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":532,"unit":"億円","yoy_pct":-19}
- 営業利益: {"value":30,"unit":"億円","yoy_pct":-11}
- 経常利益: {"value":33,"unit":"億円","yoy_pct":-14}
- 純利益: {"value":24,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.8,"unit":"%","yoy_change_points":-1.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":540,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":29,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":31,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":22,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達。ただし、営業利益率の水準は概ね確保し、純利益はほぼ同水準の利益を確保した。
- セグメント別実績: {"電気設備工事業":{"売上高":{"value":503,"unit":"億円","yoy_pct":-14},"セグメント利益":{"value":57,"unit":"億円","yoy_pct":-9}},"兼業事業":{"売上高":{"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":-5},"セグメント利益":{"value":0,"unit":"億円","yoy_pct":-2}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":3,"unit":"億円","yoy_pct":0},"セグメント利益":{"value":1,"unit":"億円","yoy_pct":0}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の収束時期は見通せない、ウィズコロナ・アフターコロナを見据えた景気の回復基調、社会インフラ整備、老朽化に伴う維持・更新工事の一定の受注、複数年度に及ぶ大型プロジェクト工事の進捗・完成
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%（連結配当性向の目標）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":485,"unit":"億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と実績の比較は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高は532億円と前期比19億円・計画比20億円のマイナス」／「営業利益は30億円と前期比11億円・計画比２億円のマイナス」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2022年3月期 連結決算概要」として通期実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前期比、“減収減益決算”となった。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期の予想値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因」として受注環境、売上高の計画未達、受注条件の厳しさなどを説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「工事の受注条件が厳しさを増しており、利益率が低下することは想定していた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・利益」に電気設備工事業、兼業事業、不動産賃貸事業の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載しているが、原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は30億円と前期比11億円・計画比２億円のマイナス」／「売上高が計画値を下回ったことで、営業利益の計画値には届かず」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「景気の回復基調が進むことを前提に、徐々に受注環境の改善段階に移行していくものと想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益率の回復にはいま少し時間を要するものと想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾の推移グラフに計画名称は表示されるが、中期計画の目標値・実績対比の説明はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「記載内容は業績実績、セグメント実績、業績予想および配当方針が中心である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注高は485億円と前期比74億円のプラス」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「485億円」「前期比74億円のプラス」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高、売上高、利益などは掲載されているが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および掲載表に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目指してまいります。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「配当方針は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績は掲載されているが、財務目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「連結貸借対照表では固定資産の増減要因に触れているが、投資額は掲載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に「決算補足説明資料」、本文冒頭に「決算短信補足説明資料」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績サマリー」「連結損益計算書」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない理由として「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収束時期が見通せない」／「見込む」／「想定」／「異なる結果となる可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結業績サマリー」から始まり、業績表・セグメント説明・予想を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は記載されていない。」）
