# 日本リーテック（1938） 2022年３月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1938/disclosure/20211101422584
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/1938

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比11億円減、営業利益が17億円減の減収減益となった。一方、受注高は大型プロジェクト工事の受注により58億円増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は前年度からの繰越工事の減少と、一部工事における東京オリンピック・パラリンピック期間の作業規制等が影響した。営業利益は売上高の減少に加え、工事の受注条件が厳しさを増したことが要因。受注高は、屋内外電気設備部門および送電線設備部門で大型プロジェクト工事を受注したことが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":210,"unit":"億円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":-4,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-3,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-2.1,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":553,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":33,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":34,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":24,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電気設備工事業・鉄道電気設備":{"受注高":{"value":117,"unit":"億円","yoy_change":15},"売上高":{"value":120,"unit":"億円","yoy_change":-18}},"電気設備工事業・道路設備":{"受注高":{"value":45,"unit":"億円","yoy_change":-5},"売上高":{"value":30,"unit":"億円","yoy_change":0}},"電気設備工事業・屋内外電気設備":{"受注高":{"value":37,"unit":"億円","yoy_change":15},"売上高":{"value":17,"unit":"億円","yoy_change":3}},"電気設備工事業・送電線":{"受注高":{"value":57,"unit":"億円","yoy_change":32},"売上高":{"value":28,"unit":"億円","yoy_change":6}},"兼業事業":{"売上高":{"value":11,"unit":"億円","yoy_change":-1.7}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":1.9,"unit":"億円","yoy_change":0}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":67.3,"unit":"%","前年同期比":0.1}}
- 年間配当: {"年間":{"value":27,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","内容":"個別配当性向の目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":257,"unit":"億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年3月期 2Q実績」と「2022年3月期 通期予想」の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各業績表に「2Q実績」およびセグメント表に「第2四半期累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は「前期比、減収減益決算となった」と記載している。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「公表値は、決算短信で公表している通期の予想値」と記載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高について「前年度からの繰越工事が減少」「作業規制等も影響」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「工事の受注条件が厳しさを増しており、対前年同期比で減少」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各セグメント頁に「受注高」「売上高」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には利益額と利益率があるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「繰越工事が減少」「作業規制等も影響」「受注条件が厳しさを増して」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「厳しい受注環境が続くものの」「一定の受注を見込む」「進捗・完成により」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響により、厳しい受注環境が続く」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「施工実績や受注案件の紹介はあるが、新しい施策としての記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「連結業績サマリーに「受注高は、257億円」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高は、257億円と対前年同期比58億円の増加」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「個別配当性向30％を目指してまいります」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は、67.3%と前期比0.1P上昇」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する数値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年３月期 第２四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭頁から「連結業績サマリー」「連結損益計算書」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前期比同水準を見込む」「低下するものと想定」「実際の業績等は様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
