# TCFDフレームワークに沿った気候関連リスク・機会の分析｜ユアテック（1934）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「2022年度は気候関連リスク・機会について、ＴＣＦＤのフレームワークに沿った気候関連のシナリオ分析、短期・中期・長期の気候関連のリスク・機会の特定と重要度評価及び具体的な対応策の検討を行い、その結果は経営戦略会議に付議された後、重要事項として取締役会に報告されている。」 — TCFDに沿うシナリオ分析、短期・中期・長期のリスク・機会の特定・評価、対応策の検討を行い、経営戦略会議と取締役会に報告する体制を初めて記載している。 (https://komori.app/company/1934/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社では、公的機関が研究・公表している1.5℃～４℃シナリオの複数の温度帯下でのエネルギー情勢や社会的側面に対する影響シナリオを参照し、「1.5℃,２℃シナリオ」と「４℃シナリオ」を選定し、次のとおり気候関連のリスク及び機会を特定している。」 — 前年度に記載したTCFDに沿う分析方針から、1.5℃・2℃および4℃シナリオを選定し、2030年・2050年を見据えた気候関連リスク・機会と対応策を具体的に分析する段階へ進展している。 (https://komori.app/company/1934/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「各部との分析・協議を定期的（年１回以上）に実施しており、気候変動への対応を含む様々な環境課題について議論し、その内容を経営戦略会議に付議している。また、経営戦略会議における気候関連の付議事項は、取締役会に報告している。」 — TCFD対応について、年1回以上の組織横断的な分析・協議、経営戦略会議への付議、取締役会報告という運用を具体化している。 (https://komori.app/company/1934/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当社では、公的機関が研究・公表している1.5℃～４℃シナリオの複数の温度帯下でのエネルギー情勢や社会的側面に対する影響シナリオを参照し、「1.5℃、２℃シナリオ」と「４℃シナリオ」を選定し、次のとおり気候関連のリスク及び機会を特定している。」 — TCFD対応について、1.5℃・2℃シナリオと4℃シナリオを用い、2030年・2050年の財務影響をリスク・機会別に整理する段階へ進展している。炭素税、異常気象、再エネ、ZEB、EV充電設備、BCP等の影響と対応策を具体化している。 (https://komori.app/company/1934/filing/2025-fy)
