# グループ一体経営と戦略的な企業構造への変革｜ユアテック（1934）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1934/threads/9549cf27f214
企業ページ: https://komori.app/company/1934

## 経過

- FY2016 初出 「また、グループ一体経営の推進と役割分担の明確化・体制強化に加え、震災復興・再生への継続支援と地域貢献の推進などに取り組むことで、事業基盤の強化と戦略的な企業構造への変革に取り組んでいく。」 — グループ会社間の役割分担を明確化し、体制強化と一体経営を進める方針である。 (https://komori.app/company/1934/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間より、新たに設立した㈱ユアテック配電テクノを連結の範囲に含めている。この結果、平成28年６月30日現在では、当社グループは、当社、親会社及び連結子会社14社により構成されることとなった。」 — 新設した㈱ユアテック配電テクノを連結子会社に加え、連結子会社14社の体制となった。グループ一体経営・体制強化に関する具体的な進展である。 (https://komori.app/company/1934/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「また、設備工事業において、第１四半期連結会計期間より、新たに設立した㈱ユアテック配電テクノを連結の範囲に含めている。この結果、平成28年12月31日現在では、当社グループは、当社、親会社及び連結子会社14社により構成されることとなった。」 — 第1四半期に設立した㈱ユアテック配電テクノを含む連結子会社14社のグループ体制を、第3四半期末時点でも確認している。 (https://komori.app/company/1934/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「昨年４月に、配電工事を広域的かつ機動的に行うことを目的として、新潟県内に当社14番目の子会社となる「㈱ユアテック配電テクノ」を設立した。」 — 配電工事の広域化・機動化を目的とする14番目の子会社設立を含むグループ体制を、通期でも確認している。 (https://komori.app/company/1934/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「また、設備工事業において、当第１四半期連結会計期間より、新たに設立した㈱ユアテック関東サービスを連結の範囲に含めている。この結果、平成29年６月30日現在では、当社グループは、当社、親会社及び連結子会社15社により構成されることとなった。」 — 新設した㈱ユアテック関東サービスを連結子会社に加え、連結子会社15社のグループ体制となった。 (https://komori.app/company/1934/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、設備工事業において、第１四半期連結会計期間より、新たに設立した㈱ユアテック関東サービスを連結の範囲に含めている。この結果、平成29年９月30日現在では、当社グループは、当社、親会社及び連結子会社15社により構成されることとなった。」 — ㈱ユアテック関東サービスを含む連結子会社15社のグループ体制を、第2四半期末時点でも確認している。 (https://komori.app/company/1934/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「2020年度定量目標の達成に向け、企業グループの総力を結集して挑戦を続けており、」 — 企業グループ全体で目標達成に取り組む一体経営の姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/1934/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社は、スピード感を持った行動による着実な収益確保を目指し、昨年度策定した中期経営方針に基づく３つの主要施策（力点）に、企業グループの総力を結集して引き続き取り組んでいく。」 — 企業グループ全体で中期経営方針を実行する一体経営の姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/1934/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「これを踏まえ、当社は、中期経営方針に掲げる定量目標を「2020年度（連結）売上高2,200億円・営業利益110億円、（個別）売上高2,100億円・営業利益100億円」に引き上げた。当社は、企業グループ全体として一層の経済発展をはかっていくとともに、新たな目標の達成に向け、挑戦を続けていく。」 — 企業グループ全体で新たな定量目標の達成に取り組む一体経営の姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/1934/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当社、親会社の東北電力㈱（電気事業）、連結子会社の16社で構成され、設備工事業を主な事業としている。」 — 太陽光発電事業会社の買収・子会社化により、連結子会社数が15社から16社へ増加している。 (https://komori.app/company/1934/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社は、中期経営方針に基づく３つの主要施策（力点）に、企業グループの総力を結集して、引き続き取り組んでいく。」 — 企業グループ全体で中期経営方針を実行する一体経営の姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/1934/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社は、中期経営方針に基づく３つの主要施策（力点）に、企業グループの総力を結集して、引き続き取り組んでいく。」 — 企業グループ全体で中期経営方針を実行する一体経営の姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/1934/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は、中期経営方針に基づく３つの主要施策（力点）に、企業グループの総力を結集して、引き続き取り組んでいく。」 — 企業グループ全体で中期経営方針を実行する一体経営の姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/1934/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「当社は、2020年７月29日開催の取締役会において、空調企業株式会社(以下「空調企業」という)の株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結した。」 — 空調企業の100％株式取得について取締役会決議・株式譲渡契約締結まで進み、2020年９月１日の企業結合を予定している。 (https://komori.app/company/1934/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「(3) 企業結合日
2020年９月１日（株式取得日）
2020年９月30日（みなし取得日）
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(6) 取得した議決権比率
100.0％」 — FY2021-Q1で決議・契約締結を予定していた空調企業株式会社について、2020年9月1日に株式取得を実施し、100％子会社化まで進展した。 (https://komori.app/company/1934/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「本年２月には、ベトナム国大手設備エンジニアリング企業である「Sigma Engineering Joint Stock Company」の全株式を取得し完全子会社化するための株式譲渡契約を締結した。これにより、当社は、さらなる海外事業活動の基盤を強化していく。」 — Sigma Engineering Joint Stock Companyについて株式譲渡契約を締結し、提出後の2021年６月11日に全株式を取得して完全子会社化した。グループの海外事業基盤が具体的に拡大している。 (https://komori.app/company/1934/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当社グループは、2021年６月11日に、Sigma Engineering Joint Stock Companyの全株式を取得し連結子会社としている。この結果、2021年６月30日現在では、当社グループは、当社、親会社の東北電力㈱、連結子会社16社により構成されることとなった。」 — Sigma Engineering Joint Stock Companyの全株式取得・連結子会社化により、連結子会社16社のグループ体制となった。 (https://komori.app/company/1934/filing/2021-q1)
- FY2023 再掲 「当社グループは、当社、親会社の東北電力㈱（電気事業）、連結子会社の16社で構成され、設備工事業を主な事業としている。」 — 東北電力を親会社とし、連結子会社16社で構成されるグループ体制を再確認している。 (https://komori.app/company/1934/filing/2022-fy)
