# ユアテック（1934） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1934/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-10
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1934
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WZT3.pdf

## 事業

ユアテックは、東北・新潟を主軸とする建設業を核に、東北・新潟以外の領域・海外事業・再エネ関連工事・リニューアル工事を4つの重点事業として位置づけ、2030ビジョンと中期経営計画（2024−2028）の実現と数値目標の早期達成を目指して事業を展開している。東北・新潟における屋内配線・空調管工事を中心に地元顧客との信頼関係の維持・強化、大型工場・大型商業施設等の受注拡大や付帯する情報通信工事の受注を推進するとともに、電力インフラ設備工事では高経年化設備更新工事や基幹送電網関連工事等を基盤とし、一般・官公庁発注工事の受注拡大に向け施工体制の早期構築と生産性の向上による価格競争力の強化を図っている。東北・新潟以外ではデータセンター工事の受注拡大や隣接営業エリアへの進出に取り組んでいる。海外事業は連結子会社「SIGMA ENGINEERING JSC」を中心に大型ホテル・複合ビル・工場等の屋内配線・空調管工事および再生可能エネルギー関連工事の受注拡大と政府開発援助（ODA）工事にも積極的に取り組んでいる。再エネ関連工事ではコスト高騰や規制強化に伴う許認可の遅れ等により洋上・陸上風力発電事業の成長は時間を要する見込みだが、将来性は高いと判断して、早期情報収集による事業主への調査・設計協力などの営業活動を強化している。リニューアル工事では設備更新ニーズを捉えた提案活動と2050年カーボンニュートラルの実現に向けた技術提案の強化により受注拡大を目指している。2024年9月期を通じたセグメント別の動向として、設備工事業の売上高は117,147百万円、その他は1,646百万円、全体の売上高は118,793百万円となり前期比7.0%増、セグメント利益は設備工事業で5,431百万円、その他で501百万円、全体のセグメント利益は5,888百万円となっている。経営面では為替差損の計上により経常利益は5,470百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は3,227百万円となった。財政状態は資産合計218,794百万円、負債合計71,050百万円、純資産合計147,743百万円。現金及び現金同等物の中間期末残高は41,296百万円。中長期の経営方針として「中期経営計画（2024−2028）」の数値目標を上方修正（連結売上高2,800億円、連結営業利益200億円、ROE9.0%）している。中期経営計画の修正は2024年度の大型工事の進捗と工事採算性の向上を背景に、2028年度の目標を引き上げた。研究開発費は60百万円で、主要な成長領域としてデータセンター工事、海外市場、再エネ関連、リニューアル工事を継続・強化している。なお、重要な契約等の締結は当中間連結会計期間には特段の事象はないとしている。

## 数字

- 研究開発費: 60百万円
- 設備投資: 18億円
- フリーキャッシュフロー: -33億円

## セグメント

- 設備工事業 / 売上高 1,095億円 / 営業利益 31億円
- その他 / 売上高 16億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
