# ユアテック（1934） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1934/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-10
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1934
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008ZVJ.pdf

## 事業

本報告書は、日本の設備エンジニアリング企業であるユアテック株式会社の第102期第2四半期連結累計期間（平成27年4月1日から平成28年9月30日まで）及び関連情報を記録した四半期報告書の抜粋情報である。連結子会社は14社となり、新たに㈱ユアテック配電テクノを連結の範囲に含めた。報告セグメントの区分を第1四半期連結会計期間より変更しており、従来のリース事業は重要性乏しさから「その他」に含めている。第2四半期末時点の総資産は175,349百万円、自己資本比率は58.4％、現金及び現金同等物の四半期末残高は22,981百万円である。受注工事高は113,215百万円（個別ベース）で、前期比で22,573百万円減少（△16.6％）、売上高は101,740百万円で前期比3,922百万円増（4.0％増）であった。営業利益は4,885百万円、経常利益は4,941百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,260百万円である。設備工事業の売上高は99,886百万円、営業利益は4,320百万円、その他は1,853百万円の売上高と585百万円の営業利益。中期経営計画として平成28年度中期経営計画を策定し、平成28年度の重点施策として安全確保の徹底と施工・業務品質の向上、事業基盤の強化と戦略的企業構造への変革、競争力の強化とオールユアテックによる収益拡大を掲げている。中長期的な指標として平成32年度時点での売上高2,000億円、営業利益率4.0％を目標とする。現金の出入りとしては、営業活動によるキャッシュ・フローが2,969百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△13,468百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが25百万円であり、現金及び現金同等物の残高は22,981百万円である。なお、将来見通しは「景気は緩やかな回復基調」との前提を踏まえ、公共投資は底堅く推移し、民間設備投資は緩やかな増加が見込まれるとされている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: -0百万円

## セグメント

- 設備工事業 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 98.18% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 4.32%
- その他 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 1.82% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 31.56%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
