# ユアテック（1934） 業績予想の修正および配当予想の修正（増配）ならびに剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1934/disclosure/20261014550424
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1934

## 何が変わったか

2027年3月期の通期業績予想を、連結・個別とも上方修正した。連結では売上高を11,000百万円、営業利益を3,200百万円引き上げ、年間配当予想も1株当たり78円から84円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

豊富な手持工事量に加え、人件費・外注費などのコスト上昇分を工事価格へ適正に反映する努力、原価管理の徹底による工事採算性の向上により、個別業績が上振れる見込みとなった。さらに、海外子会社の売上高増加が見込まれるため、連結業績も上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":273000,"個別":238000},"revised_forecast":{"連結":284000,"個別":246000},"change":{"連結":11000,"個別":8000},"change_rate":{"連結":4,"個別":3.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":18900,"個別":17000},"revised_forecast":{"連結":22100,"個別":20000},"change":{"連結":3200,"個別":3000},"change_rate":{"連結":16.9,"個別":17.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":19500,"個別":18500},"revised_forecast":{"連結":23200,"個別":21500},"change":{"連結":3700,"個別":3000},"change_rate":{"連結":19,"個別":16.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":13200,"個別":12800},"revised_forecast":{"連結":14300,"個別":13300},"change":{"連結":1100,"個別":500},"change_rate":{"連結":8.3,"個別":3.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"192.20","個別":"186.37"},"revised_forecast":{"連結":"209.68","個別":"195.01"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月28日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":252262,"営業利益":18038,"経常利益":18901,"親会社株主に帰属する当期純利益":10325,"１株当たり当期純利益":"150.34"},"個別":{"売上高":227891,"営業利益":16650,"経常利益":18051,"当期純利益":8361,"１株当たり当期純利益":"121.74"},"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 豊富な手持工事量、人件費・外注費などのコスト上昇分を工事価格へ適正に反映する努力、原価管理の徹底による工事採算性の向上により、個別業績が上振れる見込み。加えて、海外子会社の売上高増加が見込まれるため、連結業績も修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想を1株当たり78円から84円へ増額。中間配当42円、期末配当42円とする。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想（2026年４月1日～2027年３月31日）」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想」「2027年３月期通期個別業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は273,000百万円から284,000百万円、営業利益は18,900百万円から22,100百万円などに修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、連結売上高4.0、営業利益16.9、経常利益19.0、親会社株主に帰属する当期純利益8.3と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の「増減率（％）」は売上高4.0、営業利益16.9、経常利益19.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想」および「2027年３月期通期個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結経常利益の「増減率（％）」は19.0。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は4.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の連結営業利益22,100百万円、経常利益23,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,300百万円に対し、前期実績はそれぞれ18,038百万円、18,901百万円、10,325百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別とも、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「修正の理由」は「豊富な手持工事量」「人件費・外注費などのコスト上昇分」「原価管理の徹底」「海外子会社の売上高の増加」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費・外注費などのコスト上昇分が適正に工事価格へ反映されるよう努めたことや、原価管理の徹底による工事採算性の向上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外子会社の売上高の増加が見込まれる」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「豊富な手持工事量」「人件費・外注費などのコスト上昇分が適正に工事価格へ反映」「原価管理の徹底による工事採算性の向上」「海外子会社の売上高の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」があるが、各理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「豊富な手持工事量」「コスト上昇分」と、「工事価格へ反映されるよう努めたこと」「原価管理の徹底」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「上回る見込み」「増加が見込まれる」と説明されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上高、各利益とも前回発表予想値を上回る見込みです」「売上高の増加が見込まれることから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工事価格」「原価管理」「工事採算性」「海外子会社の売上高の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「海外子会社の売上高の増加が見込まれる」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来に向けた事業展開・成長投資を考慮しながら」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には工事量、価格反映、原価管理、海外子会社の売上高増加が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月28日」、対象期間は「2026年４月1日～2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「配当予想の前回予想欄に「2026年４月28日」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「年間配当予想を１株当たり78円から84円（中間配当42円、期末配当42円）に修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「増加が見込まれること」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
