# ユアテック（1934） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1934/disclosure/20260902530450
種別: 決算
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1934

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想も修正され、年間配当予想は72円から84円へ増配となった。

## 会社が挙げた理由

豊富な手持工事量を背景に、当社および海外子会社において大型工事が順調に進捗したこと、売上高の増加、人件費・外注費などのコスト上昇分が適正に工事価格へ反映されるよう努めたこと、原価管理の徹底による工事採算性の向上。経常利益は為替差益の計上も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":125602,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":8685,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5}
- 経常利益: {"value":9656,"unit":"百万円","yoy_pct":76.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5788,"unit":"百万円","yoy_pct":79.4}
- １株当たり当期純利益: 84.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"69.8%","前期末":"67.8%"}
- 総資産: {"value":226908,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":158457,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2091,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5505,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1860,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":37769,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":284000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":22100,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"経常利益":{"value":23200,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":14300,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":284000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":22100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":23200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":72,"revised_forecast":84,"change":12,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2432,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":1030,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":40,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 2026年10月28日開催の取締役会で、自己株式を上限170万株・55億円で取得し、取得した自己株式の全数を2027年3月31日に消却することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":69191462,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":479367,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 豊富な手持工事量を背景に、当社および海外子会社において大型工事が順調に進捗。売上高の増加、人件費・外注費などのコスト上昇分の工事価格への反映、原価管理の徹底による工事採算性の向上、為替差益の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は125,602百万円、通期予想は284,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高125,602百万円／通期予想284,000百万円、営業利益8,685百万円／通期予想22,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比47.5％増、経常利益は76.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益は79.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は125,602百万円（5.7％増）、営業利益は8,685百万円（47.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,685百万円、経常利益9,656百万円、親会社株主に帰属する中間純利益5,788百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は22,100百万円、対前期増減率は22.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は72.00円、2027年3月期予想は84.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「投資有価証券評価損」1,030百万円、「特別損失合計」1,070百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「設備工事業のセグメント利益は54.9％増、その他は32.0％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高125,602百万円・営業利益8,685百万円、前年同期は売上高118,793百万円・営業利益5,888百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末69.8％、前期末67.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,091百万円で、前年同期の1,015百万円から1,076百万円増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「豊富な手持工事量を背景に、当社および海外子会社において大型工事が順調に進捗したことなどにより」増収となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型工事が順調に進捗」「工事価格へ反映されるよう努めた」「原価管理の徹底」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「工事価格へ反映されるよう努めたこと」「原価管理の徹底による工事採算性の向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日で、売上高125,602百万円、営業利益8,685百万円などの数値が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間に比べ」として各数値を比較し、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②それ以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（自己株式の取得および消却）」として、上限170万株・55億円の取得と取得株式全数の消却を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
