# ユアテック（1934） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1934/disclosure/20260424510575
種別: 決算
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/1934

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が減少した一方、原価管理による採算改善で営業利益と経常利益は増加しました。のれんの一時償却や減損損失により最終利益は減少しましたが、次期は増収増益を見込み、年間配当は72円から78円へ増配する予定です。

## 会社が挙げた理由

大型工事の進捗が当初の想定を下回ったこと、海外子会社で大型工事の受注が想定より遅れたことにより減収となりました。一方、原価管理の徹底による工事採算性の向上で営業利益・経常利益が増加し、のれんの一時償却、顧客関連資産および事業用資産の減損処理に伴う特別損失により親会社株主に帰属する当期純利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":252262,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":18038,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 経常利益: {"value":18901,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10325,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8}
- １株当たり当期純利益: 150.34円
- 売上高営業利益率: 7.2
- 自己資本比率: {"当期末":67.8,"前期末":63.2}
- 総資産: {"value":228948,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":155356,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6638,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5907,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5467,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":43082,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":273000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":18900,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"経常利益":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":13200,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"68.00","revised_forecast":"78.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 47.9
- 株主還元方針: 連結配当性向40％以上を安定的に利益還元
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4533,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":959,"unit":"百万円","対象資産":"顧客関連資産および事業用資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":15,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":"－","unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":959,"unit":"百万円"},{"項目":"のれん償却額","value":2017,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":103,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":69191462,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":504651,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 大型工事の進捗が当初の想定を下回ったこと、海外子会社で大型工事の受注が想定より遅れたこと、原価管理の徹底による工事採算性の向上、のれんの一時償却・顧客関連資産および事業用資産の減損処理に伴う特別損失

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2026年３月期 決算短信」、業績欄「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「△1.9％」、営業利益「11.4％」、経常利益「9.2％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△13.8％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高「252,262百万円（△1.9％）」、営業利益「18,038百万円（11.4％）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「18,038百万円」、経常利益「18,901百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「10,325百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「次期営業利益「189億円（前期比4.8％増）」、当期営業利益「18,038百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期「年間配当金68.00円」、2027年3月期（予想）「年間配当金78.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向40％以上を安定的に利益還元することを基本方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「減損損失959百万円」「のれん償却額2,017百万円」「特別損失合計3,079百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「顧客関連資産および事業用資産の減損処理に伴う特別損失を計上」、連結損益計算書「減損損失959百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「設備工事業のセグメント利益「17,330百万円（12.7％増）」、その他のセグメント利益「800百万円（8.6％減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2026年3月期「7.2％」、2025年3月期「6.3％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年3月期「67.8％」、2025年3月期「63.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「6,638百万円（前連結会計年度比8,440百万円減少）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社で大型工事の進捗が当初の想定を下回ったことに加え、海外子会社において大型工事の受注が想定よりも遅れたことなどにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型工事の進捗が当初の想定を下回った」「受注が想定よりも遅れた」「原価管理の徹底による工事採算性の向上」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大型工場・大型商業施設等の受注拡大」「原価管理の徹底による工事採算性の向上」「IT・DX推進による生産性向上」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「緩やかな持ち直しが続くことが期待されます」「次期の配当金…とさせていただく予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」および売上高・利益の金額と対前期増減率」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外情勢の動向による景気の下振れリスク」「若年層の業界離れや高齢化による人手不足」「コスト高騰や規制強化に伴う許認可の遅れ」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」、当期と前期の業績数値および増減率の比較表示」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型工場・大型商業施設等の受注拡大」「データセンター工事の受注拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には事業施策や受注拡大への言及はありますが、財務諸表以外の定量的な事業指標の記載は確認できません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度の業績において、当初、中期経営計画にて掲げた数値目標のうち、営業利益およびROEを先んじて達成」「2025年10月に数値目標の上方修正」」）
