# 受注の確保を最優先課題とする方針｜北陸電気工事（1930）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1930/threads/9cf7282c8645
企業ページ: https://komori.app/company/1930

## 経過

- FY2016 初出 「このような状況のなか「受注の確保」を最優先課題に、主力の電気・空調管工事に加え、相乗効果が期待できる再生可能エネルギー・省エネなどの周辺分野へ事業領域の拡大を目指すものとし、」 — 受注確保を最優先課題として明示している。 (https://komori.app/company/1930/filing/2015-fy)
- FY2019 引き上げ 「このような状況の中、経営を持続し得る受注工事量の確保・拡大とともに、担い手の確保・育成が重要な課題となっている。」 — 従来の「受注の確保」から、経営を持続するための受注工事量の「確保・拡大」へ、受注目標の範囲が広がっている。 (https://komori.app/company/1930/filing/2018-fy)
- FY2020 引き上げ 「２．受注の拡大(受注＝利益の源泉)」 — 従来の「受注の確保」から「受注の拡大」へと重点方針の表現が強まり、受注を利益の源泉と位置づけている。 (https://komori.app/company/1930/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「２．受注の拡大(受注＝利益の源泉)」 — 受注の拡大を重点方針として掲げる一方、設備工事業については「受注の確保を最優先課題」とする表現も継続している。 (https://komori.app/company/1930/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「２．受注の拡大(受注＝利益の源泉)」 — 受注の拡大を重点方針として掲げ、受注を利益の源泉と位置づける方針を継続している。 (https://komori.app/company/1930/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「設備工事業においては、受注の確保を最優先課題に、既存のお客さまとの関係を強化し、確かな技術力により新規のお客さまの獲得を図り、北陸地域でのシェア拡大と大都市圏での営業基盤の強化に努めていく所存であり、」 — 受注の確保を最優先課題とする方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1930/filing/2022-fy)
- 2026-04-28 前進 「前期末繰越工事高の進捗が順調に進んだこと及び好調な受注高に支えられたことに加え、Ｍ＆Ａの効果などにより、売上高は610億28百万円（前期比 9.7%増）となりました。」 — 受注高が好調であったことを売上高の増加要因として具体的に記載している。 (https://komori.app/company/1930/disclosure/20260423509614)
- FY2026 再掲 「設備工事業においては、受注の確保を最優先課題に、既存のお客さまとの関係を強化し、確かな技術力により新規のお客さまの獲得を図り、北陸地域でのシェア拡大と大都市圏での営業基盤の強化に努めていく所存であり、」 — 受注の確保を最優先課題とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/1930/filing/2025-fy)
