# 高度技術者集団を目指す新工法・工具等の研究開発｜北陸電気工事（1930）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、設備工事業者として高度技術者集団を目指し、経営環境の変化や多様化する社会・顧客ニーズに的確に対応するため、安全・高品質・効率的施工を重要課題に掲げ、新工法・工具等の研究開発に取組んでいる。」 — 高度技術者集団を目指し、安全・高品質・効率的施工を重要課題として、新工法・工具等の研究開発に取り組む方針を初めて独立した活動として記載している。研究開発費総額は33百万円である。 (https://komori.app/company/1930/filing/2020-fy)
- FY2022 削除 「研究開発活動は特段行っていない。」 — 前年度に記載されていた新工法・工具等の研究開発は、当年度の研究開発活動として記載されていない。 (https://komori.app/company/1930/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「当社グループは、総合設備企業として高度技術者集団を目指し、経営環境の変化や多様化する社会・顧客ニーズに的確に対応するため、ＤＸ推進による安全・品質・効率の向上を重要課題に掲げ、新システム・工法・工具等の研究課題に取組んでいる。」 — FY2022の「研究開発活動は特段行っていない」から、DX推進、新システム・工法・工具等の具体的研究開発活動の記載へ戻った。研究開発費総額は63百万円である。 (https://komori.app/company/1930/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「これらの事業推進に不可欠となる安全・品質・能率向上に資するシステム、工法、工具等の技術開発を行い、当社グループの企業価値向上を後押ししている。
当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は95百万円である。」 — 研究開発活動を継続し、研究開発費総額は前回記載の63百万円から95百万円へ増加している。GPS観測システムやオフグリッドEVステーション研究など、対象も具体化されている。 (https://komori.app/company/1930/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 削除 「当中間連結会計期間において、特記すべき事項はない。」 — 当中間連結会計期間の研究開発活動について、新システム・工法・工具等に関する個別の記載はない。 (https://komori.app/company/1930/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「これらの事業推進に不可欠となる安全・品質・能率向上に資するシステム、工法、工具等の技術開発を行い、当社グループの企業価値向上を後押ししている。
当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は
97
百万円（設備工事業
91
百万円、その他
6
百万円）である。」 — 安全・品質・能率向上に資する技術開発を継続し、研究開発費は前年度の95百万円から97百万円へ増加した。AI・DXを活用した安全管理も研究対象として記載している。 (https://komori.app/company/1930/filing/2025-fy)
