# 北陸電気工事（1930） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1930/filing/2023-q2
提出日: 2023-10-27
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1930
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S2OV.pdf

## 事業

北陸電気工事株式会社は、主として設備工事業を中核とする事業を展開する企業グループである。2023年9月末時点の連結財政状態は総資産54,803百万円、負債11,910百万円、純資産40,312百万円である。第2四半期連結累計期間（2023年4月1日～9月30日）の連結売上高は206,28百万円で、前年同期比0.2%増。設備工事業の売上高は196億1百万円（前年同期比0.8%減）、その他の事業（不動産賃貸業等）の売上高は10億27百万円（前年同期比25.2%増）である。経常利益は468百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は202百万円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は15,715百万円。第109期の期間において、前連結会計年度に株式会社スカルト及び株式会社蒲原設備工業の2社が連結子会社となったことがある。財政状態の推移として、総資産は54,803百万円（前連結末311? 2022年度末時点は54,803百万円に相当）、負債は11,910百万円、純資産は40,312百万円となっている。経営環境については、日本経済は緩やかに回復しているとされ、雇用・所得環境の改善と各種政策の影響により緩やかな回復が見込まれる一方、海外景気の下振れリスクや物価上昇・金融資本市場の変動などに留意が必要との見方が示されている。建設業界では公共投資が堅調に推移する見込みで、民間設備投資も堅調な企業収益等を背景に増加の動きが見られる一方、資材価格は高水準で推移しており注視が必要とされている。なお、当社グループは前連結会計年度にスカルトと蒲原設備工業を連結子会社化している。

## 数字

- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: -35億円

## セグメント

- 設備工事業 / 売上高 2,066億円
- その他の事業 / 売上高 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
