# 北陸電気工事（1930） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1930/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-27
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1930
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KL3J.pdf

## 事業

北陸電気工事は、設備工事を主力とする建設業を営む企業グループである。第106期第3四半期連結累計期間における売上高は33,823百万円、経常利益は2,863百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,929百万円、四半期包括利益は1,943百万円、純資産額は34,753百万円、総資産額は49,748百万円、自己資本比率は69.9％であった。第107期第3四半期連結累計期間における売上高は30,853百万円、経常利益は2,422百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,665百万円、四半期包括利益は1,535百万円、純資産額は36,839百万円、総資産額は51,466百万円、自己資本比率は71.6％であった。第106期の会計期間は2019年4月1日から2019年12月31日まで、第107期の会計期間は2020年4月1日から2020年12月31日までである。2019年4月1日から2019年12月31日までの第106期、第107期の第3四半期連結累計期間の売上高・経常利益・四半期純利益・四半期包括利益・総資産等の推移のうち、以下のとおりである。第106期の第3四半期連結会計期間末時点の総資産額は53,357百万円、純資産額は35,887百万円、自己資本比率は67.3％である。なお、四半期連結財務諸表は作成されているが、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していない。設備工事業の売上高は、301億82百万円（前年同期比8.5％減）であった。その他（不動産賃貸業等）の売上高は6億70百万円（前年同期比19.0％減）であった。第3四半期連結会計期間末時点の現金預金は22,759百万円、受取手形・完成工事未収入金等は9,029百万円、有価証券は500百万円、未成工事支出金は3,324百万円、材料貯蔵品は310百万円、流動資産合計は36,109百万円であった。負債合計は14,626百万円、流動負債は9,306百万円、固定負債は5,320百万円、株主資本合計は36,852百万円、純資産合計は36,839百万円であった。第3四半期連結累計期間中の内訳として、設備工事業の売上高は301億82百万円（前年同期比8.5％減）、その他の売上高は6億70百万円（前年同期比19.0％減）である。なお、四半期連結損益計算書における売上高は、33,823百万円（前第3四半期連結累計期間、2019年4月1日〜2019年12月31日）から30,853百万円（当第3四半期連結累計期間、2020年4月1日〜2020年12月31日）へ減少している。設備の状況においては、現金預金の増加、受取手形・完成工事未収入金等の減少、未成工事支出金の増加等が影響している。主要な関係会社に異動はない。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。重要な契約等の決定または締結等は今期においてはない。

## セグメント

- 設備工事業 / 売上高 302億円
- その他 / 売上高 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
