# 北陸電気工事（1930） 2026年3月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1930/disclosure/20260423509624
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1930

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績が、2026年1月28日に公表した予想を上回った。売上高はほぼ予想どおりだった一方、営業利益・経常利益・純利益が大幅に上振れした。

## 会社が挙げた理由

個別では売上高が堅調に推移し、工程管理・原価管理を一層徹底してコスト削減に努めた結果、各利益が予想を上回った。連結では、これに加えて各グループ会社でも同様に工程管理・原価管理を徹底し、コスト削減に努めたことが理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":61000,"個別":54000},"revised_forecast":{"連結":61028,"個別":54821},"change":{"連結":28,"個別":821},"change_rate":{"連結":0,"個別":1.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":4000,"個別":4450},"revised_forecast":{"連結":5121,"個別":4989},"change":{"連結":1121,"個別":539},"change_rate":{"連結":28,"個別":12.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":4200,"個別":4700},"revised_forecast":{"連結":5451,"個別":5304},"change":{"連結":1251,"個別":604},"change_rate":{"連結":29.8,"個別":12.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":2900,"個別":3300},"revised_forecast":{"連結":3870,"個別":3847},"change":{"連結":970,"個別":547},"change_rate":{"連結":33.4,"個別":16.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":104.46,"個別":118.87},"revised_forecast":{"連結":139.72,"個別":138.89},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年１月28日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":55607,"営業利益":4351,"経常利益":4611,"親会社株主に帰属する当期純利益":3187,"１株当たり当期純利益":113.89},"個別":{"売上高":47566,"営業利益":4376,"経常利益":4620,"当期純利益":3280,"１株当たり当期純利益":117.19},"unit":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 個別業績は売上高が堅調に推移し、工程管理・原価管理をより一層徹底してコスト削減に努めた結果、営業利益・経常利益・当期純利益が前回発表予想を上回った。連結業績は、個別業績に加え、各グループ会社でも工程管理・原価管理を徹底しコスト削減に努めた結果、各利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期の業績予想値と実績値との差異」／「2026年１月28日に公表しました2026年３月期通期の業績予想値と本日公表の実績値に…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期通期の業績予想値と実績値との差異（2025年４月1日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は「売上高 28」「営業利益 1,121」「経常利益 1,251」「親会社株主に帰属する当期純利益 970」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は「営業利益 28.0」「経常利益 29.8」「親会社株主に帰属する当期純利益 33.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は「売上高 0.0」「営業利益 28.0」「経常利益 29.8」「親会社株主に帰属する当期純利益 33.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）連結業績予想値と実績値との差異」／「（2）個別業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「33.4」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は連結「0.0」、個別「1.5」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結純利益は実績値「3,870」百万円、前期実績「3,187」百万円。個別純利益は実績値「3,847」百万円、前期実績「3,280」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の各科目に「実績値（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「工程管理・原価管理をより一層徹底しコスト削減に努めた結果」と記載している」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「工程管理・原価管理をより一層徹底しコスト削減に努めた結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「個別業績同様」「各グループ会社においても」と記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高は堅調に推移しました」／「工程管理・原価管理をより一層徹底しコスト削減に努めた結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄ではコスト削減の効果を説明しているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「工程管理・原価管理をより一層徹底しコスト削減に努めた結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「売上高は堅調」「コスト削減に努めた結果」とあるが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益はそれぞれ前回発表予想を上回りました」と実績差異を説明している」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は堅調に推移しました」／「工程管理・原価管理をより一層徹底しコスト削減に努めた結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「各グループ会社においても工程管理・原価管理をより一層徹底」と記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄はコスト削減の効果を説明しているが、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「工程管理・原価管理をより一層徹底しコスト削減に努めた」ことのみである」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月28日」／対象期間「2025年４月1日～2026年３月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は連結・個別の業績予想値と実績値との差異およびその理由で、配当への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」／「前回発表予想を上回りました」」）
