# 完全成功報酬制と案件クロージング時期による業績変動｜インテグループ（192A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「期間ごとの案件のクロージングの数、譲渡金額の変動、成約率の低下、大型案件の成否、案件進捗の遅延等の影響が大きくなった場合、四半期又は事業年度の期間業績が大きく影響を受ける可能性があります。」 — コンサルタント数及び成約件数を継続して増加させ、個別案件の業績全体への影響を低減する取り組みを記載している。 (https://komori.app/company/192A/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「しかしながら、複数案件で検討期間の長期化や不成立が生じ、成約組数は前事業年度を下回りました。」 — 案件の検討期間長期化・不成立による成約組数減少という、完全成功報酬制及び案件進捗に伴う業績変動リスクの発生が記載された。 (https://komori.app/company/192A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「一方、中小Ｍ＆Ａ市場において売却案件の供給量が増加したこと等の背景もあり、買い手側が案件を慎重に検討し選別する姿勢を強めていること等を要因として、成約率が低下している状況にあります。」 — 前事業年度に続く成約組数減少に加え、売却案件供給量の増加と買い手の選別強化を背景とする市場全体の成約率低下が明示された。当中間期の成約組数は前年同中間期の20組から18組へ減少し、業績への影響がさらに表れている。 (https://komori.app/company/192A/filing/2025-h1)
- 2026-03-31 悪化 「一方、中小Ｍ＆Ａ市場において売却案件の供給量が増加したこと等の背景もあり、買い手側が案件を慎重に検討し選別する姿勢を強めていること等を要因として、成約率が低下している状況にあります。」 — 売却案件の供給増加及び買い手の選別強化を背景とする成約率低下が引き続き記載され、当第３四半期累計期間の成約組数は前年同四半期の28組から29組となった一方、売上高は39.2％減、営業損失となった。 (https://komori.app/company/192A/disclosure/20260330592920)
- 2026-03-31 顕在化 「現状の当社の規模では、小型案件のクロージング時期の偏りおよび中大型案件※2のクロージングの有無により、四半期ベースの売上高及び成約組数が大きく変動する状況にある。」 — 案件のクロージング時期及び中大型案件の有無による業績変動が、3Q累計の売上高・利益の減少として実績に表れた。 (https://komori.app/company/192A/disclosure/20260331594051)
- 2026-05-26 悪化 「Ｍ＆Ａ仲介市場の環境変化により、成約期間の長期化と成約難易度の上昇が生じており、第４四半期末において当期中の成約を見込んでいた大型案件を含む複数の案件について、検討期間の長期化や不成立が重なり、成約組数は当初計画の 56 組に対し 48 組にとどまる見込みです。」 — 案件検討期間の長期化・不成立により、成約組数が計画を下回る見込みとなり、案件クロージング時期による業績変動リスクがさらに悪化した。 (https://komori.app/company/192A/disclosure/20260526547742)
- 2026-06-30 悪化 「Ｍ＆Ａマーケットにおいて売却案件の供給量が増加したこと等の背景もあり、買い手側が案件を慎重に検討し選別する姿勢を強めていること等を要因として、検討期間の長期化や不成立が重なり、成約率が低下しております。」 — 成約率低下、検討期間の長期化及び不成立の重なりが通期開示でも示され、業績変動リスクの影響が継続している。 (https://komori.app/company/192A/disclosure/20260629583893)
- 2026-06-30 顕在化 「市場環境の変化により、成約期間の⾧期化と成約難易度の上昇が生じており、成約を見込んでいた複数の案件について、検討期間の⾧期化や不成立が重なり、成約組数が49組（前期比14％増）と伸び悩んだことが主因。」 — 成約期間の長期化・成約難易度の上昇が、複数案件の不成立や売上高減少として2026年5月期の実績に表れた。 (https://komori.app/company/192A/disclosure/20260629583896)
- FY2026 再掲 「しかしながら、大型案件を含む複数案件で検討期間の長期化や不成立が重なり、成約組数は前事業年度を上回ったものの、１組当たり売上高は31,797千円（前事業年度は44,004千円）となり、前事業年度と比較して減少しました。」 — 案件検討期間の長期化・不成立及び1組当たり売上高の変動による業績変動リスクは継続している。一方、成約組数は前期を上回った。 (https://komori.app/company/192A/filing/2025-fy)
- 2026-09-30 再掲 「一方、中小Ｍ＆Ａ市場において売却案件の供給量が増加したこと等の背景もあり、買い手側が案件を慎重に検討し選別する姿勢を強めていること等を要因として、成約率が低下している状況にあります。」 — 売却案件の供給増加及び買い手の選別強化を背景とする成約率低下の状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/192A/disclosure/20260929542483)
