# インテグループ（192A） 2027年５月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/192A/disclosure/20260929542484
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/192A

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、売上高が439百万円、成約組数が11組となり、前年同期から大幅に改善した。買収ニーズの収集強化などの施策により案件の進行が安定し、通期予想に対して売上高21%、経常利益25%、純利益25%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

会社は、買収ニーズの収集強化を中心とする施策の効果が出始め、マッチング率の改善により案件のフェーズ進行が安定化したことを理由として挙げている。また、部門制、買い手支援チーム、インサイドセールスチーム、新規採用の抑制などの改善策を実施している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":161}
- 営業利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":52,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":29}
- 営業利益率: {"value":17,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":152,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":439,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":79,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":55,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2093,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":318,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":218,"unit":"百万円"},"成約組数":{"value":62,"unit":"組"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21%","経常利益":"25%","純利益":"25%","成約組数":"18%"}
- 計画に対する自己評価: 極めて順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":"売上高の増加","販管費":"人員増員による給与手当の増加 8百万円","貸借対照表の負債減少":"未払金の減少 248百万円","貸借対照表の負債増加":"賞与引当金の増加 84百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"年次構成要素":[{"指標名":"1組当たり売上高","value":33,"unit":"百万円"},{"指標名":"1人当たり成約組数","value":1.2,"unit":"組"},{"指標名":"平均コンサル数","value":51.5,"unit":"人"}]}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"コンサルタント数":50,"unit":"人","期末":"2027年5月期第1四半期末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":50,"unit":"円/株","内訳":"期末配当のみ。中間配当なし"}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%","長期目標":80}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"売上高3億円未満の企業 約330万社、売上高3億円超 約19万社、売上高10億円超 約11万社","ポジション":"小型案件を主なターゲットとする上場M&A仲介専門会社の中で、直接提案中心の営業スタイルを採るのは当社のみ"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 部門制の導入、買い手支援チームの創設・機能拡張、インサイドセールスチームの創設・増員、新規採用の抑制

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21%、経常利益25%、四半期純利益25%、成約組数18%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『通期業績予想の達成に向け、極めて順調に進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2027年5月期1Q』として売上高439百万円、経常損益79百万円、四半期純損益55百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高値更新に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『人員増員による給与手当の増加＋8百万円』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「成約組数11組、前年同期比83%。『買収ニーズの収集強化を中心に…マッチング率の改善により案件のフェーズ進行が安定化』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の概要は売上高、売上総利益、営業損益、経常損益、純損益の連結数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費139百万円から152百万円、『人員増員による給与手当の増加＋8百万円』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高前年同期比161%、成約組数83%、進捗案件残数19%、平均コンサルタント数15%増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『通期業績予想の達成に向け、極めて順調に進捗』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『部門制を導入』『買い手情報を収集する専門チームを創設』『インサイドセールスチームを創設』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算サマリーおよび経営指標の推移に複数のKPIを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「成約組数83%増、進捗案件残数19%増、平均コンサルタント数15%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『売上高＝1組当たり売上高×1人当たり成約組数×平均コンサル数』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2027年5月期第1四半期末のコンサルタント数50人、新規採用は前期比10％純増に抑制。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上高3億円未満の企業約330万社、他社比較の平均売上単価・紹介料比率を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「期末配当50円/株、配当性向50％相当、長期的な目標水準80%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2027年5月期 第1四半期 決算説明資料』で、業績推移や進捗率のグラフ・表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、役員陣の経歴、沿革を掲載する一方、冒頭から決算サマリー・業績推移を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『徐々に効果が出始めている』『一定の時間を要する』『実際の結果は環境の変化などにより…異なる可能性』」）
