# インテグループ（192A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/192A/disclosure/20260629583898
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/192A

## 何が変わったか

2026年5月期の実績を踏まえ、2027年5月期の売上高2,093百万円などの業績予想と配当方針を示した。市場環境の悪化に対応する改善策を説明したが、成長戦略の基本方針は前回開示から変更していない。

## 会社が挙げた理由

M&A市場で売却案件の供給量が増加し、買い手が案件を慎重に検討・選別する姿勢を強めたことで、検討期間の長期化や不成立が増加し、成約率が低下したため。改善施策は進めているものの、十分な効果の顕在化には一定の時間を要するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2027年5月期（通期予想）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,558百万円（2026年5月期通期実績）","revised_forecast":"2,093百万円（2027年5月期通期予想）","change":"535百万円増","change_rate":"+34%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"85百万円（2026年5月期通期実績）","revised_forecast":"218百万円（2027年5月期通期予想）","change":"133百万円増","change_rate":"+154%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向の長期的な目標水準を80％とし、段階的に引き上げる。2027年5月期は配当性向50％相当、1株当たり配当金50円を予定。対象期間は2027年5月期および中長期。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 177,160千円（IPOによる調達資金の使途）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 国内M&A市場は中長期で拡大を継続する見込み。、中小企業庁の『中小M&Aガイドライン』に記載の2029年頃における年間M&A目標件数60,000件を案件分布割合で按分。、譲渡金額30百万円以上500百万円未満の案件は、案件規模250百万円、売り手と買い手双方から最低成功報酬15百万円を受領すると仮定。、譲渡金額500百万円以上の案件は、案件規模500百万円、売り手と買い手双方から譲渡金額の5％を受領すると仮定。
- 重点施策: PEファンド.JPの運営、【営業戦略】ネットワーク営業の強化、【ブランド戦略】完全成功報酬制のM&A仲介会社No.１へ、【ポジショニング戦略】小規模案件セグメントにおけるシェア拡大、【業務戦略】コンサルタント1人当たり成約組数の向上、【人事戦略】質の高い人材の採用と教育による早期戦力化、部門制、買い手情報リサーチチーム、インサイドセールスチーム、新規採用の抑制
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: M&Aマーケットにおいて売却案件の供給量が増加したこと等の背景もあり、買い手側が案件を慎重に検討し選別する姿勢を強めている。その結果、検討期間の長期化や不成立が増え、成約率が低下しているため。
- 対象市場の規模: 年間7,000億円規模。当社のターゲット市場規模は7,616億円（23,077組）。出所：中小企業庁『中小企業の経営資源集約化等に関する検討会資料』（2020年11月11日公表）、中小企業庁『中小M&Aガイドライン』（2020年3月1日公表）、および同社の推定。
- 認識するリスク: 競合：参入障壁が低いため、新規参入が増え、競争が激化するおそれ。、人材確保：採用環境における競争激化や想定外の大量離職により、コンサルタント数が確保できなくなるおそれ。、法規制・許認可：今後、法令等の制定・改定によりM&A仲介業が法的に規制されるおそれ。、情報管理：情報漏洩や不正利用の発生による損害賠償請求や社会的信用・ブランドの毀損。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「ベースとなる成長戦略は、前回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』（2025年6月30日開示）で開示している各戦略から変更はない」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2027年5月期通期業績予想」「2027年5月期通期予想」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年5月期通期業績予想」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売却案件の供給量が増加したこと等の背景もあり、買い手側が案件を慎重に検討し選別する姿勢を強めている。その結果、検討期間の長期化や不成立が増え、成約率が低下している」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年5月期通期業績予想」「2026年5月期通期実績」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「ベースとなる成長戦略は…各戦略から変更はない」「当該課題に対し、以下の改善施策を進めている」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「経常利益318百万円」「当期純利益218百万円」「予定配当性向50％」「配当性向の長期的な目標水準を80％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026年5月期通期実績」「2027年5月期通期予想」「前期比」の業績予想表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「経常利益127百万円、318百万円、前期比＋150％」「当期純利益85百万円、218百万円、前期比＋154％」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想表は全社の「売上高」「経常利益」「当期純利益」等を示しており、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「成約組数49組、62組」「平均コンサル数45.5人、51.5人」「1人当たり成約組数1.1組、1.2組」「前期末比10％純増に抑制」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2029年頃における年間M&A目標件数60,000件」「案件規模…30～500百万円は…250百万円と仮定」「500百万円以上は…500百万円と仮定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』（2025年6月30日開示）で開示している各戦略」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2026年5月期通期実績」「2027年5月期通期予想」「前期比」の指標別一覧表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「ベースとなる成長戦略は…各戦略から変更はない」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は1,558百万円（前期比18％減）」「検討期間の長期化や不成立が重なり…成約組数が伸び悩んだ」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の成長戦略、配当方針、業績予想、リスクの各項目に資本コストまたはWACCの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向50％相当の期末配当を予定」「配当性向の長期的な目標水準を80％とし、段階的に引き上げる」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「IPOによる調達資金177,160千円」「人材採用費用…143,857千円」「広告宣伝費用…33,303千円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の財務KPIおよび業績予想表に財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「PBR」または株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「小規模案件セグメントにおいて…シェア拡大を図る」「ネットワーク営業による成約をプラスアルファで積み増す」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「PEファンド.JP」「買い手情報リサーチチーム」「インサイドセールスチーム」「2027年5月期の新規採用を前期比10％純増に抑制」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内のM&A市場のマーケットポテンシャルは年間7,000億円規模」「当社のターゲット市場規模7,616億円」「出所：中小企業庁…」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PEファンド関連案件…の受託件数を増やし」「各種M&Aマッチングプラットフォームや他のM&A仲介会社と連携」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2026年5月期4Qより開始」「2027年5月期において人員を増強する予定」「2027年5月期より部門業績による評価制度を導入」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「1組当たり売上高は…33百万円…を見込む」「人員を増強する予定」「十分な効果発現には一定の時間を要すると想定」「将来の結果を保証するものではない」」）
