# インテグループ（192A） 2026年５月期配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/192A/disclosure/20260629583897
種別: 配当
開示日: 2026-06-30
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企業ページ: https://komori.app/company/192A

## 何が変わったか

2026年5月期の配当予想を「未定」から、期末配当1株当たり20円、年間20円に決定した。前期実績の年間45円からは25円の減配となる。

## 会社が挙げた理由

1株当たり当期純利益に一定の配当性向を乗じて配当を算定する方針であり、2026年5月期の当期純利益が従来予想の345百万円から85百万円に減少したため。ただし、株主へのTSRを重要な経営課題と認識し、配当を1株当たり20円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"20円00銭（期末）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"20円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"45円00銭","年間":"45円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"50％程度","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 2027年5月期の配当性向は50％程度を目安とする。2027年5月期の配当金の下限を1株当たり50円とする。配当性向の長期的な目標水準を80％とし、段階的に引き上げる。配当の絶対額は維持しない。1株当たり配当金の下限は、翌期の業績見込みを勘案の上、毎期見直しを行う。1株当たり配当金の算定において、5円未満の端数は切り上げる。中間配当は行わず、年1回の期末配当のみとする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年5月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想（2026年5月26日発表）：未定」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回修正予想：合計20円00銭。前期実績（2025年5月期）：合計45円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の合計45円00銭、今回修正予想の合計20円00銭。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「今回修正予想 合計20円00銭、前期実績 合計45円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2026年5月期の配当予想を「未定」から「1株当たり20円」に修正する旨の記載。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「2027年5月期の配当性向は50％程度を目安とする」「配当性向の長期的な目標水準を80％とし、段階的に引き上げる」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「2027年5月期の配当性向は50％程度を目安」「配当性向の長期的な目標水準を80％」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「今後の配当方針につきましては…」「下線部は本日新たに公表した内容」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「50％程度を目安とする」「配当の絶対額は…減少または無配となる可能性がある」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当表には期末20円00銭および合計20円00銭の記載があるが、記念・特別配当の区分はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「今回修正予想：期末20円00銭、当期実績（第2四半期末）：0円00銭。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「中間配当は行わず、年1回の期末配当のみとする」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期純利益が「345百万円に対して85百万円と減少」したこと、TSRを重要な経営課題と認識していることを理由として記載。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が下振れ（原文: 「「2026年5月期の当期純利益が…予想の345百万円に対して85百万円と減少した」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「これにより、2026年5月期の配当性向は50％程度となります」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「剰余金の配当を取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年5月期の配当性向は50％程度を目安」「2027年5月期の配当金の下限を1株当たり50円とする」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月期」配当20円、「2027年5月期」配当性向50％程度・下限50円、「長期的な目標水準80％」。」）
