# インテグループ（192A） 業績予想および配当予想の修正（未定）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/192A/disclosure/20260526547742
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/192A

## 何が変わったか

2026年5月期通期の個別業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで下方修正した。期末配当予想と年間配当予想は、業績未確定を理由にいったん未定とした。

## 会社が挙げた理由

M&A仲介市場の環境変化により成約期間が長期化し、成約難易度も上昇したため、大型案件を含む複数案件の検討長期化や不成立が発生した。成約組数が当初計画の56組から48組に減少し、中型・大型案件の成約減少で1組当たり売上高も37百万円から32百万円に低下する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2088,"revised_forecast":1548,"change":-540,"change_rate":-25.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":497,"revised_forecast":110,"change":-387,"change_rate":-77.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":497,"revised_forecast":115,"change":-382,"change_rate":-76.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":345,"revised_forecast":79,"change":-266,"change_rate":-77.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":161.41,"revised_forecast":36.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年６月30日
- 前期実績: 売上高1,892百万円、営業利益497百万円、経常利益486百万円、当期純利益311百万円、1株当たり当期純利益148.55円銭（2025年５月期）
- 修正の理由: M&A仲介市場の環境変化により成約期間が長期化し、成約難易度が上昇したことで、案件の検討長期化や不成立が重なり、成約組数が56組から48組に減少する見込み。中型・大型案件の成約減少により1組当たり売上高も37百万円から32百万円に低下する見込みとなり、売上高と各利益を下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想および年間配当予想を65円から未定に修正。2026年6月30日の決算発表時に改めて開示予定。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年５月期通期個別業績予想数値の修正（2025年６月１日～2026年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,088百万円から1,548百万円、営業利益は497百万円から110百万円、経常利益は497百万円から115百万円、当期純利益は345百万円から79百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率」欄で売上高△25.9％、営業利益△77.9％、経常利益△76.8％、当期純利益△77.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△25.9％」、営業利益の増減率「△77.9％」、経常利益の増減率「△76.8％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026年５月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△77.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△25.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は修正後110百万円対前期497百万円、経常利益は115百万円対486百万円、当期純利益は79百万円対311百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目に「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「成約組数は当初計画の56組に対し48組」「１組当たり売上高は当初計画の37百万円に対し32百万円」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「Ｍ＆Ａ仲介市場の環境変化により、成約期間の長期化と成約難易度の上昇が生じており」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Ｍ＆Ａ仲介市場」「買い手情報リサーチチーム」「インサイドセールス部門」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「検討期間の長期化や不成立が重なり」「成約組数は…56組に対し48組」「１組当たり売上高は…37百万円に対し32百万円」「平均コンサルタント数は…47.0人に対し45.5人」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高△540百万円、営業利益△387百万円等が記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「Ｍ＆Ａ仲介市場の環境変化により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期末において」「成約組数は…56組に対し48組」「１組当たり売上高は…37百万円に対し32百万円」「当期末時点」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「このような厳しい市場環境を鑑み」「成果の顕在化には一定の時間を要します」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少により、営業利益、経常利益、当期純利益は、上表のとおり、前回発表予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「買い手情報リサーチチームの増員」「インサイドセールス部門を新設」「営業支援を強化」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「部門制」「インサイドセールス部門を新設し、コンサルタントの営業活動をサポートする体制を構築」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月26日」、対象期間「2025年６月１日～2026年５月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年６月30日に開示した2026年５月期…業績予想」および配当表の「2025年６月30日発表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年５月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「となる見込みです」「現時点では業績が確定していないことから、一旦『未定』」「改めて開示させていただく予定」」）
