# 金利の変動｜日特建設（1929）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「社会情勢の急激な変化により予想を超える金利の変動があった場合、業績に影響を与える可能性があります。」 — 金利の予想外の変動が業績に影響する可能性を、事業等のリスクとして初めて独立記載している。 (https://komori.app/company/1929/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金利の変動を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1929/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金利の変動を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1929/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金利の変動を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1929/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金利の変動を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1929/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金利の変動を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1929/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金利の変動を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1929/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「設備投資資金としての借入金は、市場価格の変動リスク（金利リスク）及び流動性リスクに晒されております。」 — 金利変動を含む金融商品上のリスク認識と、資金繰計画・手元流動性・コミットメント契約による管理方針を維持している。 (https://komori.app/company/1929/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金利の変動を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1929/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金利の変動を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1929/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「設備投資資金としての借入金は、市場価格の変動リスク（金利リスク）及び流動性リスクに晒されております。」 — 借入金に伴う金利リスクおよび流動性リスクの認識を再掲している。 (https://komori.app/company/1929/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金利の変動を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1929/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 金利の変動を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1929/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 悪化 「ウクライナ情勢の長期化、資源価格の高騰による物価上昇、欧米における金利上昇や円安」 — 従来の金利変動リスクに関連して、欧米における金利上昇と円安を現在の外部環境における不透明要因として明示している。 (https://komori.app/company/1929/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「欧米における金利上昇による急激な円安によるインフレなど、先行きは不透明な状況が続いております。」 — 欧米における金利上昇と急激な円安を、インフレ及び先行き不透明感につながる外部環境要因として明示している。 (https://komori.app/company/1929/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「ウクライナ情勢等による原材料・資源価格の高騰、円安による物価上昇の継続など、先行きは不透明な状況が続いております。」 — 円安による物価上昇の継続を含む外部環境の不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1929/filing/2022-q3)
