# 施工段階CO2排出量40％削減とScope1・2実質ゼロ｜日特建設（1929）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「環境負荷軽減のために、CO2排出量の削減を進め、施工段階におけるCO2排出量を2030～40年度の早い段階で40％削減（2013年度比）を目指します。また、スコープ1、2排出量を2050年度までに実質ゼロを目指します。」 — 施工段階のCO2排出量を2013年度比40％削減し、Scope1・2排出量を2050年度までに実質ゼロとする長期目標を初めて明示している。環境配慮型材料、ICT、省エネ建機等を達成手段としている。 (https://komori.app/company/1929/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「環境負荷軽減のために、SBT基準に則り温室効果ガス（CO2）排出量の削減を進め、2030年度にスコープ1、2排出量については2023年度比42％、スコープ3排出量については2023年度比25％の削減を目指します。また、スコープ1、2排出量を2050年度までに実質ゼロにする事を目指します。」 — 従来の施工段階CO2削減目標から、SBT基準に基づくScope1・2の2030年度42％削減、Scope3の25％削減、Scope1・2の2050年度実質ゼロという指標体系へ改めている。 (https://komori.app/company/1929/filing/2024-fy)
