# 気候変動に関するリスクの明示｜日特建設（1929）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1929/threads/476af0df3e29
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## 経過

- FY2023 初出 「脱炭素社会への移行に向けて、事業活動で発生する温室効果ガス排出量の規制や炭素税が導入された場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また温暖化により気温の上昇を招き、それにより災害が甚大化する場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 気候変動について、脱炭素移行に伴う排出規制・炭素税と、温暖化による災害甚大化を業績リスクとして独立して記載している。 (https://komori.app/company/1929/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「その中で当社も2024年4月に「気候関連財務情報開示タスクフォース（TCFD）」提言への賛同を表明しました。」 — 気候変動リスクへの対応及び情報開示に関して、2024年4月のTCFD提言への賛同表明を記載している。 (https://komori.app/company/1929/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「・　2024年4月　「気候関連財務情報開示タスクフォース（TCFD）」提言への賛同を表明
・　2024年9月　2024年CDP質問書への回答を提出（回答結果については、スコアB（気候変動）を取得）
・　2025年2月　SBT認定の取得に向けてコミットメントレターを提出」 — 気候変動リスクへの対応・開示について、TCFD賛同に加え、CDPスコアBの取得及びSBT認定に向けたコミットメントレター提出まで進展している。 (https://komori.app/company/1929/filing/2024-fy)
- 2026-05-11 再掲 「米国の通商政策の影響や中国経済の動向、東欧地域を中心とした地政学的リスクの増大などに加え、中東情勢の悪化や円安の進行に伴う資源・エネルギー価格の高騰、物流費の増加、さらに物価上昇の継続への懸念が広がり、先行きは依然として不透明な状況にあります。」 — 国際情勢、為替、資源・エネルギー価格及び物価上昇を含む外部環境の不透明感を再掲している。 (https://komori.app/company/1929/disclosure/20260508520676)
- FY2026 前進 「2025年7月　SBT認定を取得
2025年8月　日特建設グループ人権方針を策定
2025年8月　協力業者向け人権デューデリジェンス（人権アンケート）を実施
2025年9月　2025年CDP質問書への回答を提出（回答結果については、スコアB（気候変動）を取得）」 — 気候変動対応では、従来のTCFD賛同・SBTコミットメントからSBT認定取得、CDPスコアB取得へ進展している。 (https://komori.app/company/1929/filing/2025-fy)
