# 麻生フオームクリート株式会社の完全子会社化と事業シナジー創出｜日特建設（1929）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「同社は気泡コンクリート工事に強みを持っております。建設業界では気泡コンクリート工事は未だ十分に認知されていないと認識しており、その需要は軽量性、自立性、流動性（施工性）の観点からも数多く存在すると考えております。今回の企業結合により、同社は当社の保有する全国の営業網を通じて案件規模の拡大や新規取引先からの案件獲得が可能になり、一方、当社は気泡コンクリート事業という新たな市場の開拓が可能になると考えております。」 — 2025年2月5日に麻生フオームクリート株式会社を株式取得により連結子会社化し、支配獲得後の追加取得を含め議決権比率100％とした。気泡コンクリート事業における同社の施工力と当社の全国営業網・施工ノウハウを組み合わせ、案件拡大、新規取引先獲得、新市場開拓及びシナジー創出を目指している。 (https://komori.app/company/1929/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「今期より麻生フオームクリート株式会社を新たに連結子会社として迎え入れ、同社が強みとする気泡コンクリート工事をはじめとした事業において、当社の営業ネットワークを最大限に活用することで、グループ全体の売上高および利益の拡大を図り、今期の公表計画の目標達成に向けて全力で取り組んでおります。」 — 麻生フオームクリート株式会社を連結子会社として迎え入れ、同社の気泡コンクリート工事等に当社の営業ネットワークを活用し、グループ全体の売上高・利益拡大を図る取り組みを開始している。 (https://komori.app/company/1929/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 前進 「前期末に連結子会社として迎え入れた麻生フオームクリート株式会社が強みとする気泡コンクリート工事をはじめとした事業において、当社の営業ネットワークを最大限に活用することで、グループ全体の売上高および利益の拡大を図り」 — 完全子会社化後の麻生フオームクリートの事業と当社営業ネットワークを組み合わせ、グループ全体の売上高・利益拡大を図る方針を再確認している。 (https://komori.app/company/1929/disclosure/20260508520676)
- 2026-06-02 再掲 「連結子会社の名称    麻生フオームクリート株式会社」 — 麻生フオームクリート株式会社を含む連結子会社7社を記載している。 (https://komori.app/company/1929/disclosure/20260601557936)
- FY2026 前進 「前期末に連結子会社として迎え入れた麻生フオームクリート株式会社が強みとする気泡コンクリート工事をはじめとした事業において、当社の営業ネットワークを最大限に活用することで、グループ全体の売上高および利益の拡大を図り」 — 麻生フオームクリート株式会社の子会社化後、同社の気泡コンクリート工事等に全国の営業ネットワークを活用し、グループ全体の売上高・利益拡大を図る取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/1929/filing/2025-fy)
