# 日特建設（1929） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1929/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1929
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M6CK.pdf

## 事業

日特建設は建設業を主力事業とする企業で、2020年度～2022年度の中期経営計画2020（Next Challenge StageⅡ）を公表しており、同計画における3年間の事業戦略は「働き方改革の実現を軸に働き手の確保と生産性の向上を図る」とともに「顧客信頼を確保し、市場の期待に応え事業拡大を図る」、さらに「長期的な建設市場の変化を見据え、維持補修分野における技術力・営業力を強化し、優位性のある技術開発でシェアの拡大を目指す」とされており、人的資源の確保と育成、生産性の向上、法面補修技術の開発、海外事業の強化などの課題に取り組んでいます。第1四半期連結累計期間における業績は以下のとおりです。受注高は19,034百万円（前年同四半期比0.2%増）、売上高は13,438百万円（前年同四半期比2.1%減）、営業利益は313百万円（前年同四半期比54.9%減）、経常利益は337百万円（前年同四半期比55.6%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は214百万円（前年同四半期比56.1%減）となりました。収益認識に関する会計基準を期首から適用しており、売上高は469百万円増加、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益はそれぞれ9百万円増加しました。なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は工事の中断もなく軽微でした。研究開発活動費は94百万円です。主要な契約等の締結はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 94百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
