# 日特建設（1929） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1929/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-09
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1929
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KPSJ.pdf

## 事業

日特建設は建設業を主たる業務とする企業です。第73期の実績と第74期の第3四半期連結累計期間の開示に基づくと、当該期間の売上高は49,485百万円、受注高は51,273百万円、営業利益は4,090百万円、経常利益は4,135百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,751百万円、四半期包括利益は2,884百万円となっています。総資産は50,271百万円、自己資本比率は52.6%、純資産は27,932百万円です。1株当たり四半期純利益（金額）は当期が78.12円、前期は65.97円、通期の計算期間のうち、1株当たり四半期純利益は時点によって異なります。現金預金は第3四半期末時点で15,943百万円、総資産は50,271百万円、負債は22,338百万円、純資産は27,932百万円となっています。中期経営計画2020（2020年度〜2022年度）を「Next Challenge StageⅡ」として推進し、働き方改革を軸に人材の確保と生産性の向上を図り、顧客信頼を確保し市場の期待に応えるべく事業拡大を目指しています。長期的な建設市場の変化を見据え、維持補修分野における技術力・営業力の強化と、優位性のある技術開発によるシェア拡大を目指すとともに、海外事業の強化などの新領域にも挑戦しています。なお、コロナ禍の影響として、4〜5月に一部工事が中断しましたが、その後は大きな影響はなく、業績への影響は軽微とされています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
