# 日特建設（1929） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1929/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-09
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1929
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BOWQ.pdf

## 事業

日特建設は、建設事業を中核とし、法面工事をトップクラスとして位置づける総合建設企業です。中期経営計画2017（2017年度～2019年度）「Next Challenge」を掲げ、3年間を「我が国のインフラが新設から補修・更新に転換する新たな時代に向けての成長基盤を構築する期間」と位置づけ、法面工事のトップ企業を目指すとともに、地盤改良工事及び法面補修工事の受注拡大を図り、海外事業の強化も目標としています。今期の第2四半期連結累計期間（自平成29年4月1日から平成29年9月30日まで）における業績は、受注高35,073百万円、売上高26,064百万円、営業利益1,123百万円、経常利益1,129百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益690百万円となっています。総資産は43,633百万円、純資産は21,282百万円、自己資本比率48.5%、現金及び現金同等物の四半期末残高は13,068百万円です。なお、現金預金は四半期末時点で13,068百万円となっています。業績は季節的変動があり、第3四半期以降に完成する工事の割合が大きいことが特徴です。中期経営計画では、海外工事の完工高を2019年度までに10億円を目指すとしています。海外事業としては、昨年3月に設立したインドネシアの子会社PT NITTOC CONSTRUCTION INDONESIAの強化を目標としています。今期の研究開発活動は92百万円です。財政状態の分析では、未成工事支出金の増加や未収消費税等の増加、現金預金の減少等により総資産が前年度末に比べ減少しています。配当実施履歴として、平成28年6月24日定時株主総会で普通株式1株あたり10.00円、配当総額425百万円、利益剰余金を原資としています。平成29年6月23日定時株主総会で1株あたり17.00円、配当総額723百万円、基準日平成29年3月31日、効力発生日平成29年6月26日、配当金の原資は利益剰余金です。自己株式の取得は平成29年5月19日付で851,700株を取得し、これに伴い自己株式の残高は期中末時点で1,053百万円となっています。上場市場は東京証券取引所市場第一部です。

## 数字

- 研究開発費: 92百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 261億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
