# 日特建設（1929） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1929/disclosure/20260806511729
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/1929

## 何が変わったか

第1四半期は、手持ち工事の多さや能登半島地震の復興工事などを背景に増収となり、原価管理の継続も寄与して営業利益が大幅に増加しました。通期業績予想は2026年5月11日公表値から据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

受注高は能登半島地震の復興工事などの大型工事受注により好調だった前年同期と同水準を維持しました。売上高は第1四半期に寄与する手持ち工事が多かったこと、営業利益は売上高の増加に加え、受注時からの原価統制を継続したことが理由とされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":18529,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":765,"unit":"百万円","yoy_pct":52.2}
- 経常利益: {"value":837,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 純利益: {"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 売上総利益率: {"value":16.8,"unit":"%","yoy_change_pp":-0.1}
- 営業利益率: {"value":4.1,"unit":"%","yoy_change_pp":1.2}
- 販管費: {"value":2347,"unit":"百万円","売上高販管費率":12.7}
- 当四半期3か月の実績: {"受注高":{"value":21944,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"売上高":{"value":18529,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"売上総利益":{"value":3113,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":765,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":837,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":466,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":81000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":80500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":15100,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":9600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"工種別受注高":{"基礎・地盤改良工事":{"value":7007,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1},"法面工事":{"value":11889,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5},"補修工事":{"value":1942,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3},"その他":{"value":1105,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.9}},"工種別売上高":{"基礎・地盤改良工事":{"value":6121,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"法面工事":{"value":8330,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"補修工事":{"value":2361,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5},"その他":{"value":1716,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}},"工種別繰越工事高":{"基礎・地盤改良工事":{"value":18601,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2},"法面工事":{"value":33407,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"補修工事":{"value":4416,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9},"その他":{"value":5165,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3}}}
- 増減要因の内訳: {"受注高":{"能登半島地震の復興工事などの大型工事受注":"好調だった前年同期と同水準"},"売上高":{"手持ち工事が多かった影響":"前年同期比12億円増"},"営業利益":{"売上高の増加":"増益要因","受注時からの原価統制の継続":"増益要因"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":21944,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"繰越工事高":{"value":61590,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インフラリニューアル市場を事業の大きな柱とするため、対象インフラを明確化して資源を集中、従来の補修補強工事に下水道管路補修・斜面インフラ補修などを加え、工種区分を「リニューアル」に変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想については、現段階では、2026年５月11日に公表いたしました数値から修正はありません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想については、現段階では、2026年５月11日に公表いたしました数値から修正はありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「受注高：第１四半期期間（4-6月）219億円」「売上高：第１四半期期間（4-6月）185億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は前年同期比や過年度推移を記載していますが、「過去最高」との記載はありません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年５月11日に公表いたしました数値から修正はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加に加え、受注時からの原価統制を継続したことにより、営業利益は+52.2％増となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加に加え、受注時からの原価統制を継続したこと」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「工種別受注高」「工種別売上高」の表はありますが、工種別の利益表はありません。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 2,347 百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「基礎・地盤改良工事は、前年の大型工事受注の反動により、前年同期比13.1％減」「繰越工事高…前年同期比5.9％減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾では通期予想の据え置きと受注・利益確保への取り組みを説明していますが、数値前提は示していません。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降は、更なる受注高確保、利益確保のため施工促進と原価低減に努めてまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はありません。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インフラリニューアル市場を当社の事業の大きな柱とすべく」「工種区分を変更しました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「繰越工事高」の前年同期比と金額が記載されています。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「前年同期比+0.6％」、繰越工事高「前年同期比5.9％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はありません。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はありません。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・自己株式取得などの記載はありません。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年３月期 第１四半期決算説明資料」で、業績サマリー、推移グラフ、業績予想を掲載しています。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「経営理念」があり、4ページ目以降は業績サマリー・推移・工種別実績・業績予想です。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りを示す記載はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現段階では…修正はありません」「修正の必要が生じた場合は速やかに開示いたします。」」）
