# 日特建設（1929） 非上場の親会社等の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1929/disclosure/20260629582792
種別: 決算
開示日: 2026-06-29
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企業ページ: https://komori.app/company/1929

## 何が変わったか

日特建設の非上場親会社である株式会社麻生の2026年3月期の個別決算内容が確定し、貸借対照表と損益計算書が開示された。売上高は44,593百万円、営業損失は1,339百万円だった一方、経常利益は11,605百万円、当期純利益は10,237百万円となった。

## 会社が挙げた理由

株式会社麻生の2026年3月期決算の決算内容が確定したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 令和7年4月1日から令和8年3月31日まで
- 売上高: {"value":44593,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-1339,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":11605,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10237,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":326263,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":86079,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":1500,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1988,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":62,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1500,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":1321,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":125,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: {"value":197962,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社麻生の2026年３月期決算の決算内容が確定いたしましたのでお知らせします。」とあり、通期業績予想の記載はない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には「売上高 44,593」「営業損失 1,339」の実績が記載されているが、通期予想は記載されていない。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には「売上高 44,593」「営業損失 1,339」と記載されているが、前年同期の数値はない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失 1,339」「経常利益 11,605」「当期純利益 10,237」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には実績として「営業損失 1,339」が記載されているが、営業利益予想は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は「固定資産売却益 1」「投資有価証券売却益 1,988」、特別損失は「固定資産除売却損 29」「投資有価証券売却損 62」「減損損失 1,500」「関係会社株式評価損 1,321」「投資有価証券評価損 125」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「３．減損損失 1,500」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「資料は株式会社麻生の個別財務諸表として「貸借対照表」「損益計算書」「株主資本等変動計算書」を掲載している。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業損失の金額が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には「資産の部合計 326,263」「純資産の部合計 86,079」と記載されているが、自己資本比率は記載されていない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は「貸借対照表」「損益計算書」「株主資本等変動計算書」であり、キャッシュ・フロー計算書はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は「決算内容が確定いたしましたのでお知らせします」として財務諸表を掲載しているが、業績の増減要因は記載していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「資料は「３.財務諸表」として財務数値を掲載しており、業績説明は記載していない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026年３月期決算の決算内容が確定いたしましたのでお知らせします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和7年4月1日から令和8年3月31日まで」「（単位：百万円）」「売上高 44,593」「経常利益 11,605」。」）
