# 日特建設（1929） 2026年３月期通期業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1929/disclosure/20260508520720
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1929

## 何が変わったか

2026年3月期通期について、2025年5月9日に公表した予想と比べ、連結・個別とも売上高と各利益の実績が上振れした。連結では売上高が10.3％、営業利益が16.5％、経常利益が20.7％、親会社株主に帰属する当期純利益が24.4％、それぞれ予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

個別業績では、計画を上回る当期施工に関する受注を獲得できたことに加え、施工促進の取り組みが奏功したため。連結業績の差異は主に個別業績の修正によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"連結":{"previous_forecast":76000,"revised_forecast":83797,"change":7797,"change_rate":10.3,"unit":"百万円"},"個別（単体）":{"previous_forecast":68750,"revised_forecast":75434,"change":6684,"change_rate":9.7,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"連結":{"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5827,"change":827,"change_rate":16.5,"unit":"百万円"},"個別（単体）":{"previous_forecast":4400,"revised_forecast":4886,"change":486,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"連結":{"previous_forecast":5000,"revised_forecast":6035,"change":1035,"change_rate":20.7,"unit":"百万円"},"個別（単体）":{"previous_forecast":4400,"revised_forecast":5328,"change":928,"change_rate":21.1,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"連結":{"previous_forecast":3350,"revised_forecast":4165,"change":815,"change_rate":24.4,"unit":"百万円"},"個別（単体）":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"連結":{"previous_forecast":80.24,"revised_forecast":99.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"},"個別（単体）":{"previous_forecast":70.66,"revised_forecast":90.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月９日
- 前期実績: {"連結":"売上高 67,216百万円、営業利益 3,679百万円、経常利益 3,764百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,408百万円、１株当たり当期純利益 57.70円 銭","個別（単体）":"売上高 63,902百万円、営業利益 3,489百万円、経常利益 3,809百万円、当期純利益 2,453百万円、１株当たり当期純利益 58.78円 銭"}
- 修正の理由: 計画を上回る当期施工に関する受注を獲得できたことに加え、施工促進の取り組みが奏功した結果。連結業績の差異は主に個別業績の修正によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ」「業績予想値と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想値と実績値との差異（2025 年４月１日～ 2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表および個別表で、売上高と各利益について「増減額（Ｂ―Ａ）」「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高10.3％、営業利益16.5％、経常利益20.7％、親会社株主に帰属する当期純利益24.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％) 売上高 10.3、営業利益 16.5、経常利益 20.7、親会社株主に帰属する当期純利益 24.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想値と実績値との差異」および「2026 年３月期 通期個別業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は24.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結表の売上高の「増減率（％)」は10.3。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結実績値は営業利益5,827百万円、経常利益6,035百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,165百万円。前期実績はそれぞれ3,679百万円、3,764百万円、2,408百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、すべての主要業績科目に増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「計画を上回る当期施工に関する受注」「施工促進の取り組み」が記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「計画を上回る当期施工に関する受注を獲得できたことに加え」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「当期施工に関する受注」「施工促進の取り組み」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「計画を上回る当期施工に関する受注を獲得できたことに加え、施工促進の取り組みが奏功した結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明に個別要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注を獲得できたこと」および「施工促進の取り組みが奏功した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月期累計期間においては」および「売上高は 75,434 百万円、営業利益は 4,886 百万円、経常利益は 5,328 百万円、当期純利益は 3,792 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には受注獲得と施工促進の奏功が記載されているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「計画を上回る当期施工に関する受注」「施工促進の取り組みが奏功」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結業績の理由は「主に個別業績の修正によるもの」とされ、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値と受注・施工促進の理由のみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 11 日」、対象期間「2025 年４月１日～ 2026 年３月31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社は、2025 年５月９日に公表いたしました 2026 年３月期通期の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「通期業績予想値と実績値の差異」を扱っており、通期予想の据え置き等の記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は 75,434 百万円、営業利益は 4,886 百万円、経常利益は 5,328 百万円、当期純利益は 3,792 百万円となりました」」）
