# 瑕疵担保責任等による費用・評価毀損｜積水ハウス（1928）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1928/threads/a1aefdb72aca
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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは品質には万全を期していますが、想定範囲を超える瑕疵担保責任等が発生した場合には、多額の費用発生や当社グループの評価を大きく毀損することとなり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 想定範囲を超える瑕疵担保責任等が発生した場合の費用負担と企業評価への影響を記載している。 (https://komori.app/company/1928/filing/2016-fy)
- FY2020 再定義 「主要な住宅及び共同住宅においては、長期保証制度及び定期的な点検サービスを実施していますが、長期にわたるサポート期間の中で、予期せぬ人的ミス等により重大な品質問題が生じた場合には、多額の費用発生や当社グループの評価を大きく毀損することになり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 瑕疵担保責任等のリスクを、長期保証・定期点検を前提とした重大な品質問題のリスクとして具体化している。 (https://komori.app/company/1928/filing/2019-fy)
- FY2022 対処 「対策として、リスク管理委員会傘下の「品質管理委員会」により、製品・設計・生産・施工・CSの５つの検討会をまとめる組織として、品質に関する一元的な管理を進めています。特に施工品質不具合の発生を抑えるために、期初に策定する「施工品質管理年間計画」に基づく「品質管理重点項目」に対する改善に取り組んでおり、その管理状況については定期的にリスク管理委員会へ報告されています。」 — 品質管理委員会と5つの検討会、年間計画、重点項目の改善を通じた品質リスクへの対応を具体化している。 (https://komori.app/company/1928/filing/2021-fy)
