# 仲介賃貸事業本部の設立による仲介ビジネス強化｜積水ハウス（1928）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「今後は仲介ビジネスにも強化を図るため、仲介賃貸事業本部を設立しました。」 — 仲介ビジネスの強化を目的に、仲介賃貸事業本部を設立した。 (https://komori.app/company/1928/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「今後は仲介ビジネスにも強化を図るため、仲介賃貸事業本部を設立しました。」 — 仲介ビジネス強化を目的とする仲介賃貸事業本部の設立が再掲されている。 (https://komori.app/company/1928/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「不動産フィー事業では、積和不動産（現 積水ハウス不動産）各社による賃貸住宅「シャーメゾン」の一括借り上げ及び管理受託戸数が堅調に増加するとともに、ホテルライク仕様等、高品質な賃貸住宅への入居ニーズを捉えることで高水準な入居率を維持しました。また、不動産売買の仲介事業強化を図りました。」 — 不動産フィー事業で、管理戸数・高入居率の維持に加え、不動産売買仲介事業の強化を進めている。 (https://komori.app/company/1928/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「不動産フィー事業では、積水ハウスブランドへの統一を図り、グループ一体となった事業推進を強化するため、積和不動産各社から積水ハウス不動産各社へ商号を変更するとともに、賃貸・仲介事業の強化を行いました。」 — 積水ハウスブランドへの統一と、賃貸・仲介事業の強化を継続している。 (https://komori.app/company/1928/filing/2020-q1)
- FY2025-H1 前進 「また、良質な販売用不動産の仕入れを企図した事業法人や金融機関などの引合ルートの継続的な拡大や深化に取り組むとともに、販売用不動産の出口戦略のバリエーション強化に注力した結果、取扱い物件の高額化、住宅用地の取扱い数の増加につながり、受注は好調に推移しました。仲介事業についても、当社グループの全国ネットワークと多彩な販売ルートの活用により堅調に推移しています。」 — 仲介・不動産事業について、仕入れの引合ルート拡大、販売用不動産の出口戦略多様化、全国ネットワークと販売ルートの活用を進め、受注好調につなげた。 (https://komori.app/company/1928/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「とりわけ当期より仲介・不動産事業専門のグループ会社として営業を開始した積水ハウス不動産株式会社においては、前期まで６社に分かれていた同事業を１社に統合したことにより、良質な販売用不動産の仕入や販売先開拓を強化するための情報・課題をより迅速に共有化する体制整備が進みました。」 — 仲介・不動産事業を6社から1社へ統合し、情報共有、販売用不動産の仕入れ、販売先開拓を強化する体制へ進展した。 (https://komori.app/company/1928/filing/2025-h1)
- 2026-09-10 再掲 「加えて、事業法人や金融機関を中心とした引合いルートの拡大や深化に注力した結果、住宅用地を中心に販売用不動産の売却は順調に推移しました。」 — 販売用不動産の仕入・販売体制と引合いルートの強化を再確認している。 (https://komori.app/company/1928/disclosure/20260909533772)
- 2026-10-16 前進 「このような成果を踏まえ、さらなる事業競争力の向上とグループ経営管理の高度化を図るため、今般、積水ハウス不動産 HD の傘下にある積水ハウス不動産を当社の直接の完全子会社とする組織再編を実施いたします。」 — 仲介・不動産事業を積水ハウス不動産へ集約してきた再編から進み、同社を当社の直接の完全子会社とする組織再編が予定されている。 (https://komori.app/company/1928/disclosure/20261016552010)
