# 積水ハウス（1928） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1928/filing/2022-q2
提出日: 2022-09-09
対象期間: 2022-05-01 〜 2022-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/1928
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P5C6.pdf

## 事業

当社グループは、住宅を軸とする総合生活産業グループとして、戸建住宅・賃貸住宅・建築・土木・リフォーム・分譲住宅・マンション・都市再開発等の事業を展開しています。国内外にわたり、事業を統括する持株会社を中心に、関連事業を含む複数の連結子会社を通じて事業を推進しています。第5次中期経営計画（2020年度～2022年度）最終年度の達成を目指し、国内外の住宅事業の受注を堅調に推進するとともに、グローバルビジョン「わが家を世界一幸福な場所にする」の実現に向け、ハード・ソフト・サービスを融合した高付加価値提案を展開しています。第2四半期連結累計期間には、連結子会社の組織変更として、SH RESIDENTIAL HOLDINGS, LLCがCHESMAR HOLDINGS, LLCを子会社として新設し、CHESMAR HOLDINGS, LLCがCHESMAR GROUP, INC.よりCHESMAR HOMES, LLCほか1社の持分を全て取得し、連結子会社としました。なお、積水常成（蘇州）房地産開発有限公司は清算しました。今期は、国内外の住宅事業の受注が堅調に推移し、売上高・営業利益・経常利益・純利益は前期を上回る実績となりました。なお、現時点で公表されている主要セグメント別の動向として、戸建住宅・賃貸住宅・建築・土木・リフォーム・不動産フィー事業・分譲住宅・マンション・都市再開発・国際事業がそれぞれ寄与しています。海外では米国・オーストラリア・中国などでの戸建住宅販売・賃貸住宅開発・マンション分譲・土地販売等を含む事業展開を推進しています。グループはZEH（ゼロエネルギー住宅）等の脱炭素施策を推進し、環境負荷の低減と資産価値の維持・向上を目指しています。財務面では、当第2四半期連結累計期間末時点の資産総額は3,050,364百万円、負債総額は1,389,665百万円、純資産は1,660,699百万円となりました。なお、現金及び現金同等物の四半期末残高は472,883百万円、株主資本は1,432,664百万円、自己株式は39,653百万円となっています。2022年4月期には配当を実施しており、次期配当として34,678百万円（52円/株）を予定しています。

## 数字

- 研究開発費: 48億円
- 設備投資: -331億円
- フリーキャッシュフロー: -375億円

## セグメント

- 戸建住宅 / 売上高 1,793億円 / 営業利益 206億円
- 賃貸住宅 / 売上高 2,090億円 / 営業利益 299億円
- 建築・土木 / 売上高 1,460億円 / 営業利益 76億円
- リフォーム / 売上高 828億円 / 営業利益 141億円
- 不動産フィー事業 / 売上高 3,082億円 / 営業利益 262億円
- 分譲住宅 / 売上高 1,162億円 / 営業利益 102億円
- マンション / 売上高 506億円 / 営業利益 95億円
- 都市再開発 / 売上高 503億円 / 営業利益 64億円
- 国際事業 / 売上高 2,417億円 / 営業利益 462億円
- 計 / 売上高 1.4兆円 / 営業利益 1,464億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
