# 積水ハウス（1928） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1928/filing/2019-q2
提出日: 2019-09-13
対象期間: 2019-05-01 〜 2019-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/1928
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GXTA.pdf

## 事業

積水ハウスは、第4次中期経営計画を「BEYOND2020に向けた“住”関連ビジネスの基盤づくり」の下で推進し、住宅および住宅関連ビジネスの強化と新規事業領域の拡大を図っています。2020年春の販売に向けた「プラットフォームハウス」の開発、2020年秋以降に6府県15ヵ所で開業するロードサイド型ホテル、地方創生事業「Trip Base 道の駅プロジェクト」への取り組みを継続しました。併せて、持分法適用関連会社である鳳ホールディングス株式会社を2019年10月から連結子会社化することを決定し、グループ一体での事業シナジー創出を図っています。九州エリアでは「旧大名小学校跡地活用事業」等の開発に関与し、九州初となるラグジュアリーホテル「ザ・リッツ・カールトン ホテル」の入居を想定したプロジェクトを進行しています。ESG経営にも注力しており、サステナビリティ推進を経営の中心に据えています。

## 数字

- 研究開発費: 34億円
- 設備投資: 341億円
- フリーキャッシュフロー: 1,897億円

## セグメント

- 戸建住宅事業 / 売上高 2,018億円 / 営業利益 245億円
- 賃貸住宅事業 / 売上高 1,980億円 / 営業利益 223億円
- リフォーム事業 / 売上高 777億円 / 営業利益 122億円
- 不動産フィー事業 / 売上高 2,662億円 / 営業利益 211億円
- 分譲住宅事業 / 売上高 837億円 / 営業利益 77億円
- マンション事業 / 売上高 354億円 / 営業利益 42億円
- 都市再開発事業 / 売上高 991億円 / 営業利益 116億円
- 国際事業 / 売上高 2,089億円 / 営業利益 301億円
- その他 / 売上高 389億円 / 営業利益 2億円
