# 積水ハウス（1928） 連結子会社の商号変更に関するお知らせ (積水ハウス不動産グループにおける組織再編に伴う商号変更）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1928/disclosure/20261016552010
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/1928

## 何が変わったか

連結子会社の積水ハウス不動産ホールディングス株式会社の商号を、2027年2月1日付で「積水ハウスシャーメゾンPMホールディングス株式会社」に変更する。変更は同社の株主総会の承認を条件とする。

## 会社が挙げた理由

積水ハウス不動産グループの組織再編に伴い、同社がプロパティマネジメント事業を主軸とする持株会社となるため、その事業実態を商号に反映する。また、さらなる事業競争力の向上とグループ経営管理の高度化を図る。

## 開示の要点

- 取引の名称: 商号変更
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 積水ハウス不動産ホールディングス株式会社
- 対象会社の事業内容: 株式あるいは持分の保有を通じたグループの経営管理等
- 対象会社の所在地: 大阪市北区
- 対象会社の資本金: 1億円
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（株数・議決権の数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年10月16日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2027年2月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 積水ハウス不動産ホールディングス株式会社における株主総会の承認
- 取得後の経営体制: 商号を「積水ハウスシャーメゾンPMホールディングス株式会社」に変更し、積水ハウスシャーメゾンPM各社等を統括するプロパティマネジメント事業を主軸とする持株会社となる

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「積水ハウス不動産HDが保有する積水ハウス不動産の全株式を当社に現物配当する方式により、積水ハウス不動産を当社の直接の完全子会社といたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社である積水ハウス不動産ホールディングス株式会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「積水ハウス不動産を当社の直接の完全子会社といたします。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「積水ハウス不動産HDが保有する積水ハウス不動産の全株式を当社に現物配当する方式」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 大阪市北区大淀中1丁目1番30号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の商号変更、理由、会社概要、組織再編概要に上場との関係に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「取引規模に関する金額・比率の記載はない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または取引の業績予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、当社の連結子会社である積水ハウス不動産ホールディングス株式会社の商号変更を行うことを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額その他の対価に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法や第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「商号変更に関する対価の種類の記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である積水ハウス不動産ホールディングス株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社である積水ハウス不動産ホールディングス株式会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「会社概要には事業内容と資本金の記載があるが、売上高、利益、純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式あるいは持分の保有を通じたグループの経営管理等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「さらなる事業競争力の向上とグループ経営管理の高度化を図るため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「積水ハウス不動産HDは、積水ハウスシャーメゾンPM各社等を統括するプロパティマネジメント事業を主軸とする持株会社となる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年10月16日」「商号変更予定日 2027年2月1日」「株主総会の承認をもって実施します」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「積水ハウス不動産HDの商号を『積水ハウスシャーメゾンPMホールディングス株式会社』に変更」「商号変更予定日 2027年2月1日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号変更は、積水ハウス不動産HDにおける株主総会の承認をもって実施します。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…商号変更を行うことを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号を『積水ハウスシャーメゾンPMホールディングス株式会社』に変更」「プロパティマネジメント事業を主軸とする持株会社となる」」）
