# 積水ハウス（1928） 2027年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1928/disclosure/20260909533772
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-10
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企業ページ: https://komori.app/company/1928

## 何が変わったか

2027年1月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は930億円減額する一方、営業利益は据え置き、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増額した。1株当たり当期純利益も336.30円から345.55円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

当中間連結会計期間の業績の進捗状況及び今後の見通しを踏まえ、通期の連結業績予想を修正したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4353000,"revised_forecast":4260000,"change":-93000,"change_rate":-2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350000,"revised_forecast":350000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":314000,"revised_forecast":316000,"change":2000,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":218000,"revised_forecast":224000,"change":6000,"change_rate":2.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":336.3,"revised_forecast":345.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年1月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年３月５日
- 前期実績: 売上高 4,197,922百万円、営業利益 341,402百万円、経常利益 327,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 232,095百万円、1株当たり当期純利益 358.07円 銭（2026年１月期）
- 修正の理由: 当中間連結会計期間における業績の進捗状況及び今後の見通しを踏まえたため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損 341百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年１月期の連結業績予想につきまして、当中間連結会計期間における業績の進捗状況及び今後の見通しを踏まえ、下記の通り修正しました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想表に「2027年1月期」「通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高△93,000百万円、経常利益2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」は売上高△2.1、営業利益0.0、経常利益0.6、親会社株主に帰属する当期純利益2.8。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△2.1」、経常利益は「0.6」、親会社株主に帰属する当期純利益は「2.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」、業績予想欄に「2027年1月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「2.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「224,000」百万円、前期実績は「232,095」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益は前回発表予想「350,000」、今回修正予想「350,000」、増減率「0.0」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 固定資産除売却損 341」「特別損失合計 341」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「業績の進捗状況及び今後の見通し」とのみ記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には各業績項目の「増減額」はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「「業績の進捗状況及び今後の見通しを踏まえ」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年2月1日～2027年1月31日」、中間期末は「2026年7月31日」、開示日は「2026年9月10日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年３月５日に公表しました2027年１月期の連結業績予想につきまして」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年1月期」「通期」の前回発表予想、今回修正予想、増減額が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
